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【やってみよう】自転車ダイエット!

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こんにちはダイエットの神様です。 
新年度が始まり、新生活。新しい場所へ通い始めた方も多いと思います。ダイエットのために、一駅分前の駅で電車を降りて歩くなんて頑張り屋さんも多いと思いますが、むしろダイエットのために、家から自転車で通っちゃおう!って思っている方はいませんか?また、今からの季節、サイクリングにはぴったりの気候になっていきます。今回は自転車をこぐことはダイエットにむいているのか?向いているとしたらどの程度の効果があるのかをまとめてみました。

自転車の消費カロリー

 自転車での運動は、どの程度のカロリーを消費できるのでしょうか?長時間乗っていれば疲れるけれども、平坦な道ならばかなりの距離でもあまり疲れずに行けたり・・・。運動になっていないように思ってしまうほど楽に感じることもありますよね。実際のところ、カロリーの消費量で比べてみるとウォーキングよりも多くランニングよりも少ないと言えます。もちろん自転車のこぎかたや、道の様子によっても多少の増減はあります。

自転車ダイエットのメリット

① 爽快感
自転車で外を走ると、何よりも爽快感を感じられると思います。景色も色々移り変
わって、長時間乗っていても飽きずに続けられます。水泳ならば、同じプールの中を行ったり来たり。ウォーキングならばなかなか景色が変わらない。ランニングは景色は変わるけれども慣れていないと長い時間は走れない。しかし、自転車ならばスイスイ行きたいところへ行けてしまいます。今日は北へ、明日は南へと目的地を変えてみるのも楽しそうです。
② 有酸素運動
自転車も立派な有酸素運動です。有酸素運動と言えば、20分以上続けなければならない
というイメージがあると思いますが自転車ならばよほど早いスピードだったり、急な上り坂でない限り息が上がってしまうことは多くないので長時間の運動を続けることが可能です。
③ 体への負担が少ない
自転車は、体への負担をあまりかけることなく運動できるものの1つです。なぜなら、体
重が1か所にかからず、ハンドル、サドル、ペダルに分散させることができるからです。そのため、長い期間続けられるのも魅力です。
④ 全身運動
自転車は全身運動です。一見、足だけを動かしているように見えますが、倒れないために
バランスを取りながら走っているので、実は体幹も鍛えられています。体幹を鍛えれば自然とダイエット効果も上がるので、どんどん痩せ体質に近づいていきます。
⑤ おまけ
自転車ダイエットを通勤・通学時間にしようと考えている人は、交通費の大幅な節約になります!節約できたお金で、痩せたご褒美に新しい服を買ってみてはいかがでしょうか。

自転車ダイエットのやり方

①時間
あまり体に負担をかけずにできるので、極力長い時間乗り続けてほしいです。もちろ
ん、1分でも効果がないわけではありませんができたら続けて30分ほどできたらいいと思います。音楽を聴きながら走ったり、友達と話しをしながら走っているとあっという間に30分くらいは過ぎてしまいますよ。自転車ダイエットは、距離よりも時間を重視しましょう。
 ②方法
 自分の背丈に合った乗り方が一番楽にこげるのですが、運動強度を上げるために色々な工夫をしてみましょう。例えばサドルを上げて、ペダルにつま先だけがつく状態にしてみたり、ハンドルとサドルの高さを近づけて前傾姿勢で漕いでみるのも、使う筋肉が全く変わってくるので効果的ですし、飽きてきたころに気分も変えられます。
 ③距離
 先ほどもお伝えしましたが、自転車ダイエットで大切なのは距離ではなく時間です。理想的なスピードは時速15~20キロと言われているので、30分で10キロ前後進めればいいと思います。

鍛えられる筋肉

 自転車ダイエットは、全身運動とお伝えしましたが鍛えられる筋肉も沢山あります。
① 大腿四頭筋
大腿四頭筋とは、体の中で一番大きな筋肉です。太ももの部分の筋肉の事ですが、これを鍛えれば代謝はぐんと上がります。ダイエット目的で筋肉を鍛えるなら、この大腿四頭筋が最も鍛えるべき筋肉と言えるでしょう。それが自転車をこいでいるだけで鍛えられるなんて嬉しいですね。
② 腸腰筋
腸腰筋を鍛えると、姿勢が良くなると言われています。姿勢が良くなるとスタイルもよく見えます。
③ ハムストリングス
太ももの裏側にある筋肉です。ここを鍛えると、男性らしい立派な足になります。しかし、意識して鍛えない限り、マッチョになったり太くなったりするほど筋肉が成長してしまうことはないので女性の皆さん安心してください。
④ 下腿三頭筋
ここは、第二の心臓と言われるほど血管がたくさん集まっている場所です。ここを鍛えることで血の巡りが良くなり、老廃物を体の外に出しやすくしてくれたり冷えが解消されます。

まとめ

自転車ダイエット、興味を持っていたダ桁で消化。始めようと思ったらいつでも始められる自転車ダイエット。ママチャリでも電動でも、競技用でないものでも大丈夫です。試しに天気のいい日にサイクリングに出かけてみてはどうでしょうか。思った以上の爽快感に病みつきになるかもしれませんよ!