スポンサーリンク

【徹底追跡】体内時計ダイエット

スポンサーリンク

こんにちはダイエットの神様です。
ダイエットの記事を色々見てたら、「体内時計ダイエット」というワードが出てきました。ダイエットの事なら結構知っているつもりだった私にとっても初めてのワードです。さっそく調べてみると、「何をどれだけ食べたらいいの?」
「そんなに食べてないのにちっともやせません、どうしてですか?」とダイエットに対してみなさん色々な悩みを持っていると思いますが、重要なのは、『タイミング』なのだそう。
もちろんダイエットは「腹八分目、バランス良く」が基本なのですが、一歩進んだダイエット法、テレビで話題の時間栄養学「いつ食べたらいいの?」というのが『体内時計ダイエット』という事です。食べる時間を選んで食べれば、「食べて痩せる」という事も可能なのだとか。夢のようですね!さっそく、体内時計ダイエットを徹底追跡してみたいと思います。

体内時計とは?

 体内時計って聞いたことはあるけど、結局何?って感じですよね。腹時計の事?お腹がすくのがだいたい12時だから・・・。みたいな知識しか私にはありません。体内時計と言うのは、概日リズムとも呼ばれ、朝目が覚めて夜眠くなるという体のリズムのことのようです。私たちが意識できる、目が覚めるとか、眠くなる以外にもホルモンの分泌なども体内時計が関係しているそうです。しかし、1日が24時間なのに対して、体内時計は24,2時間とか25時間だと言われています。暗闇の中に何日かいると、体内時計に合わせて生活するのでいつの間にか夜と昼が逆転してしまうそうです。また、時差ボケも体内時計によるものですね。この、体内時計を24時間に合わせるためには、太陽の光を浴びることと食事が関係しています。一日3食を決まった時間に食べることで、体内時計を整えられるそうです。

目的

 体内時計ダイエットとは、体内時計を整えることで、暴飲暴食を防いだり、ダイエットによるストレスを軽減するというものです。内臓の動きを体内時計に合わせることで、食欲をコントロールしたり、必要以上に食べ過ぎずにセーブすることができ、結果痩せ体質にも近づくことができるそうです。

メリット

 今まで、ダイエットと言えば「食事制限」「糖質制限」「カロリー制限」「運動」というイメージがありますが、体内時計ダイエットは、そのイメージを覆すものです。食べ物の内容や種類、カロリーは関係なく、制限されることもありません。大事なのは時間、タイミングだからです。制限することがないので、リバウンドもありません。そして、生活習慣も整います。

方法

 いいことだらけ、ストレスフリーな体内時計ダイエットをさっそく始めてみましょう。
 まず、早起きをして1時間以内に食事をすると、ずれてしまった体内時計をリセットできると言われています。毎朝決まった時間に起き、1時間以内に食事をするようにしましょう。
 次に、内臓の働きに合わせて朝、昼、夜の食事を決めていきます。内臓は一日中同じように動いているわけではありません。朝の動き、昼の動き、夜の動きに合わせた食事をするという事です。
【朝ご飯】
有害物質の解毒や糖質、脂質、たんぱく質の代謝を行う肝臓の働きが活発になるため、昼食や夕食に比べて多少脂っこいものやカロリーの多いものを食べてもよいとされています。
例えば・・・パン・サラダ・ベーコンエッグ・スープ・ヨーグルト。ご飯・海苔・野菜の味噌汁。などです。朝は、ベーコンや焼き魚など、脂質の多いものを食べても大丈夫ですし、脳の働きをよくするためにもご飯やパンなどの炭水化物をしっかり摂るようにします。
【昼ご飯】
12~14時に胃の働きが活発になるので、たんぱく質など消化しにくいものをメインで食べることができます。
例えば・・・ミートソーススパゲティ・サラダ。またはハンバーグ定食、焼肉定食などでもいいでしょう。胃の働きが活発になります。魚や肉などのタンパク質を摂りましょう。
【おやつ】
 なんと!おやつもOKです。とはいっても、ダイエット中ですので、ナッツ類やドライフルーツなどにして量を守りましょう、カカオ〇%みたいな、カカオ含有率の多いものならチョコレートも食べられますよ!
【夕食】
 老廃物の排出作用のある腎臓の働きが盛んになるので、塩分の多い和食を食べても、腎臓が水分(尿)とともに排出してくれる効果が期待できると言われています。今まで持っていた私のダイエットの常識とは真逆です!夜はむくむので、塩分の少ないものを食べなければ・・・みたいな感覚だったのですが、塩分が多くても大丈夫なのですね。
例えば・・・玄米ご飯・焼き魚・漬物など。やはりダイエット中なので、多少炭水化物を減らしたり、玄米ご飯やもち麦ご飯にするなどの工夫は必要です。糖質や脂肪の多いものを食べると、脂肪にかわりやすいので注意しましょう。

ゴールデンターーーーーイム!!

 体内時計のゴールデンタイムがあります。つまり、甘いものを食べてもいい時間です。正確に言うと、食べても太りにくい時間です。ダイエット効果を早く出したければ食べないに越したことはありません。でも、どうしても甘いものが食べたくなってしまったら、15~17時に食べるようにしましょう。この時間に食べれば、太りにくいと言われています。逆に22時以降は脂肪になりやすい時間ですので控えましょう。

まとめ 

体内時計ダイエットは、生活リズムを整え、内臓の動きに見合った食事を行うことで、3食しっかり食べることができ、しかもそれだけでやせられるというダイエットです。朝も夜もしっかり食べられますが、毎日同じ時間に食べることが大前提です。仕事などで特に夜は同じ時間にたべられないかもしれませんが、そのようなときは炭水化物を抜くなど工夫をすれば、夕飯の時間がずれてしまったからもう食べられない。というわけではないので大丈夫です。規則正しい生活をし、それで痩せられるなんて理想的ですね。ぜひチャレンジしてみてください。