スポンサーリンク

おつまみで瘦せれる!?薬膳おつまみダイエット効果!!

スポンサーリンク
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんばんは、ダイエットの神様です。
ダイエット中でも、少量のお酒は楽しみたいものです。
おつまみを工夫することで、カロリーは控えることができます。
太らないためのおつまみは、高たんぱく低脂肪食材を選び、調味料の糖分や塩分を控えて素材の持ち味を活かすことです。
また、低カロリーで消化のよいおつまみは肝機能を守ってくれます。
体に優しいおつまみを作り、ダイエットを成功させましょう。

スポンサーリンク

アルコールのカロリーとおつまみのカロリー比較

一般的に居酒屋さんなどで飲むアルコールのカロリーを比較すると、次のようになります。
好みもあるのでどのアルコールがおすすめとは言えませんが、アルコール自体のカロリーよりも、おつまみのカロリーに気をつけることが大事です。
アルコールは太るといったイメージを持ちがちですが、例えばビール、グラス1杯300mlが120㎉です。
このビールのおつまみに、から揚げ1皿をつけると、から揚げ1皿が約500㎉なので、それだけで1食分のカロリーを摂取してしまいます。
から揚げを鶏なんこつの串焼きにすれば、10分の1の50㎉になります。
本気でダイエットをするなら、おつまみに目を向けましょう。

アルコールのカロリー比較

ビール中ジョッキ500ml、200㎉
日本酒1合、180㎉
梅酒グラス1杯、160㎉
ウーロンハイ小ジョッキ、110㎉
ワイングラス1杯、70㎉

居酒屋のおつまみの比較

カキフライ1皿400㎉
じゃがバター1皿400㎉
豚肉の生姜焼き1皿390㎉
ギョウザ1皿350㎉
マグロのさしみ1皿110㎉
カレイの煮つけ1皿100㎉
もずく酢1皿30㎉
青菜のおひたし1皿20㎉

家飲みメニュー

ビールに合うおつまみ

ビールはのど越しがよいのでつい飲みすぎてしまいます。
焼肉やステーキを選ぶ場合は、赤身を選ぶようにしましょう。
赤身にはビールの代謝を助ける栄養素が豊富に含まれています。

・鶏むね肉の梅マヨ焼き(2人分)
イミダゾールペプチドを含む鶏むね肉は、疲労回復効果があります。
①鶏むね肉1枚は、ひと口大に切り、塩コショウしておきます。
②マヨネーズ大さじ1杯、ヨーグルト大さじ1杯、細かく切った梅ぼし1個を混ぜてソースを作っておきます。
③フライパンにオリーブオイルを入れて鶏むね肉を焼き、②のソースを混ぜます。

日本酒に合うおつまみ

日本酒は糖質を多く含むので血糖値の上昇をゆるやかにするおつまみにしましょう。

・オクラのおかか和え(2人分)
オクラに含まれる、ムチンには血糖値を抑える働きがあります。
①軽く塩でもみ洗いして小口から切り、削りカツオを少し盛ります。
オクラがかたい場合はゆでて水にさらしてから使います。

・ゴーヤのフリット
ゴーヤの苦み成分のモモルデシンには、肝機能強化、胃液の分泌の促進、血糖値の降下作用などがあります。
①ゴーヤは種を取り5㎜くらいの幅に切って、キッチンペーパーなどで水気をとります。
②ゴーヤに天ぷら粉を薄くまぶし、フライパンにオリーブオイルを入れて、あげ焼きにします。

・豆類やきのこ類もおすすめ
豆類はダイエットにとても重要な気を養う食材です。納豆や枝豆、ミックスビーンズなどがおすすめです。
豆類と並んで気を養うのがきのこ類で、滋養強壮効果、免疫力のアップ効果があります。
長いもには滋養強壮、疲労回復、老化防止効果があります。

ワインに合うおつまみ

ポリフェノールを含むワインも飲みすぎはNGです。
チーズやオリーブオイルを用いた料理が肝機能をアップします。

・長いものガレット(2人分)
長いもには滋養強壮、疲労回復、老化防止効果があります。

①長いも10cmくらいをせん切りにして、かたくり粉を水で溶いたもの少々と混ぜておきます。
②フライパンにオリーブオイルを入れ、①を入れて焼きます。
片面が焼けたらフライ返しで返してピザ用のチーズをかけ、をスライスしたサラミ、ピーマンの輪切りなどをトッピングします。

・ラタトゥイユ(2人分) 
ビタミンやミネラル類がたっぷり含まれる野菜をたくさん使ったラタトゥイユは、肝臓の働きが良くなります。
にんじん、玉ねぎ、ズッキーニ、エリンギ、パプリカ、トマトなど冷蔵庫の中で少しだけ残ってしまった野菜を使いましょう。
①野菜はすべて、食べやすい大きさに切ります。(トマトは熱湯でさっとゆで皮をむいておきます)
②フライパンにオリーブオイルを入れて、みじん切りにしたニンニクを炒め、野菜を入れ、あればローリエも入れ、塩コショウし、蓋をして蒸し煮します。
時々かき混ぜ、野菜が柔らかくなるまで煮ます。

まとめ

外で飲むときは、カロリーを考えておつまみを選びましょう。
家で飲むときは、ビール、日本酒、ワインなどに合う体をいたわる簡単なおつまみを作ってみましょう。
また、ビールを飲むときは、利尿作用が高いので、水も飲むようにしましょう。
日本酒は糖質を多く含むため血糖値が上がりやすくなるので、糖質の少ない野菜などのおつまみから先に食べるようにしましょう。
ダイエット中は、胃が小さくなりつつあるので、外飲みで羽目を外して飲みすぎや食べ過ぎると翌日、顔がむくんだり二日酔いの症状があらわれてしまいます。
お気をつけください。