スポンサーリンク

おふろダイエット

スポンサーリンク

こんにちはダイエットの神様です。
日本人なら、誰もが毎日入っているであろうお風呂。そのお風呂でダイエットができるっていうのは、きっと皆さんご存知だとは思いますが、入るだけでいいの?入って中で運動?と、そのやり方までは知らない人が多いのではないでしょうか。今回はお風呂でダイエット効果を上げていくやり方をお伝えしたいと思います。

お風呂のいいところ

 なぜお風呂でダイエットをするのか?室内にいるのと、お風呂の中にいるのとでは何が違うのか??
 まず、体が温まることです。体を温めると血行が良くなり、代謝を促してくれます。また、リラックス効果や筋肉がほぐれる、副交感神経が優位になるというメリットもあります。副交感神経が優位になれば
脳が静まり落ち着き、眠くなる
瞳孔(ひとみ)が収縮する
唾液が増える
気管内径が狭くなる
心拍数が減る
胃腸の運動がゴロゴロと増える
胃液や腸液の分泌が増える
尿や便を外に出そうとする
緩めて、尿や便を出そうとする
末梢血管が弛緩するため、血圧は下がる
と、こんな反応が体に現れます。一言で言えばリラックスできるという事ですね。
 このように、お風呂には代謝を上げて脂肪を燃焼できる要素がたくさんあるので、ダイエットに向いているという事です。さっそくお風呂ダイエットのいくつかの方法を見てみましょう。

正座ダイエット

 文字通り、お風呂で正座するダイエットです。
やり方は、まずは湯船で10分ほど温まり、体の筋肉をほぐしておきます。お湯の中で両膝をついて膝立ちの姿勢になります。この時、つま先だけは少しひらき、両足の膝と、両かかとをくっつけるようにします。あとはゆっくり腰をおろし、両かかとの上にお尻が乗せて正座をします。正座をしたら90秒キープすればOK!
簡単ですね。なぜ、正座をするとダイエット効果があるのかと言うと、正座をするとふくらはぎが加圧されます。その結果、むくみが解消され、同時に全身の血流が良くなるのです。ふくらはぎを揉むダイエットなんていうものもありましたが、ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれるほど血液やリンパを全身に巡らせるポンプの役目をしているので、お風呂の中で加圧することで効果があるという事ですね。
正座をした時には、よい姿勢を心がけましょう。しっかりふくらはぎが加圧されるように座り、できたらそれ以外の部分も加圧されるように体を前後左右に動かして重心をずらしてみてもいいと思います。また、足をクロスさせるとさらに効果があるので、慣れてきたらチャレンジしてもいいでしょう。お風呂で正座ダイエットは、むくみ、お腹ポッコリ、骨盤のゆがみなどに効果があるそうです。やってみてください。

レギンスダイエット

 なんと!お風呂の中にレギンスをはいたまま入浴するダイエットです。狙っている効果は、正座ダイエットと同じなのかもしれません。自分に合った方法を選んでみてください。
 レギンスダイエットは、着圧レギンスを使います。お風呂の温度を38~40度くらいにして、半身浴にします。お風呂の中で足首を回したり、ふくらはぎやひざの裏をマッサージしましょう。足首から膝へ、膝上から足の付け根へ向かってマッサージします。膝裏と付け根にリンパ節があるので、そこへ向かって老廃物を押し流すイメージです。また、セルライトには、雑巾を絞るようにマッサージすると効くと言われています。太ももを雑巾搾りのようにマッサージしましょう。

41度のお湯に15分つかるだけ

 こちらも文字通り、41度のお湯に15分つかるだけというなんともお手軽なダイエット法です。やり方も、そのまま。41度のお湯に15分つかるだけです。肩までしっかりつかりましょう。40度ならば、20分つかる必要があります。そして、にゅよく前には必ずコップ1杯のお水を飲んでください。このダイエットは体重が落ちるというよりは、デトックス効果が期待できるダイエットです。デトックスをすれば代謝も上がります。体から余分な塩分や毒素が抜けるだけで2~3キロ痩せる人もいるそうなので、期待できますね。と言うか、体内にそんなにたくさん不要物があるなんて・・。根こそぎ出してしまいたいですよね。ただこれだけで痩せたり、痩せ体質になるのですからぜひチャレンジしましょう。お金も時間もあまりかかりません!

まとめ

今回3つのダイエット法を紹介しましたが、できそうなものはあったでしょうか?どのダイエット法も、技術や準備などがいらないものばかりなので、気軽に始められるものばかりです。また、せっかく毎日お風呂に入っているのであれば、ボーっとするのももちろん贅沢な時間なのですがダイエット中ならば少しでも痩せたい!って思いますよね。どのダイエット法も、気を付けてほしいのが水分補給です。お風呂では汗をたくさんかくので、体内の水分が減ると血液がどろどろになってしまい、期待した効果が得られないこともあります。また、頭がフラフラしてしまったり、のぼせてしまったときは無理せずにその日はお休みしましょう。長い時間はいればいいとか、高温にすればいいとかではなく、ルールを守って入浴することも大事です。普段シャワーだけで、湯舟に浸からないという人も多いと思います。シャワー派からすると、お風呂を溜めるだけで面倒に感じてしまいがちですが、まずは湯舟に浸かる習慣だけでもつけてみてはいかがでしょうか。ダイエット目的ではなくても、睡眠の質が上がったりリラックスできたり疲れがとれたりしますよ。