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お腹、お尻、ふくらはぎ、胸のストレッチで無理なく痩せる

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こんにちはダイエットの神様です。
ストレッチを日常的におこなうと、柔軟性を育てるとともにリラックス効果がえられますが、ダイエットにも効果があります。
体を伸ばすことで血行が促され、コリやむくみが解消され、新陳代謝が高まります。
ねじりを取り入れたストレッチを習慣的におこなうと、さらにボデイラインが引き締まります。
体力や柔軟性に合わせて、ゆるいストレッチを気長に続けていると、そのうち開脚や前屈も難なくできるようになります。
この記事では誰でも簡単にできる、お腹、お尻、ふくらはぎ、胸のストレッチ方法をお伝えします。
毎日一つだけでも継続しておこなうと、脂肪が燃焼されやすい体に変っていきます。

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お腹、お尻、ふくらはぎ、胸のストレッチ

夏でもお腹やお尻を触ると冷たく感じることがありますが、ストレッチには血流をよくする働きがあります。
血流がよくなると冷えが改善され、よけいなところに脂肪がつきにくくなります。
お腹、お尻、ふくらはぎ、胸などの大きな筋肉をストレッチすると、縮んでしまった筋肉を伸ばすことができます。
筋肉はこまめに伸ばさないと、すぐに硬くなってしまいます。
筋トレやストレッチは、週に2~3回おこなう習慣をつけると、年齢を重ねても美しいスタイルをキープすることができます。

お腹のストレッチ

お腹の前で肋骨と骨盤をつないでいる筋肉が腹直筋です。
お尻と骨盤の重みを使ってストレッチします。
前かがみの姿勢をとることが多い人は、時々背中を反らしてお腹を伸ばすことで、酸素がとり入れられやすくなります。

①うつ伏せの姿勢で両手は肩の下よりやや前に置き、ひざをつきます。
足は腰幅くらいに開きます。
②お尻を下げて骨盤を床につけます。
息を吐きながら、ゆっくり上体を支え、お腹を中心に胸から腰まで伸ばします。

お尻のストレッチ

体の後ろ側で骨盤と大腿骨をつないでいる筋肉が大臀筋です。
上体を前に倒した重みで大臀筋をストレッチします。
             
①足を前後に開いて座り、前足のひざ下は体の正面と平行に置き、後ろ脚は伸ばします。
背筋は伸ばし、両腕は自然に伸ばします。
②背筋を伸ばしたまま、息を吐きながら上体をゆっくり前に倒します。
左右それぞれおこないます。背中が丸くならないように気を付けましょう。

・お尻歩きをしてみませんか?
お尻歩きとは、お尻をにじりながら前に進みます。
骨盤が矯正され、お尻についた脂肪が落ちやすくなります。
両足を前に投げ出して座り、両手を左に大きく振ると同時に右足を前に出します。
次に両手を右に大きく振ると同時に左脚を前に出します。
交互にくり返して2~3分お尻で歩きます。
慣れたら後ろ向きにも歩いてみましょう。
 

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎの筋肉は腓腹筋(ひふくきん)といいます。
この腓腹筋を鍛えると、心臓から巡ってきた血液をスムーズに心臓に戻すことができます。

①足を前後に開いて両手を壁につけ、後ろ足のひざを伸ばしてかかとを床につけます。
壁を押すように体重をかけ、かかとで床を押します。
かかとが浮かないように気をつけましょう。

胸のストレッチ

肋骨(肋骨)、鎖骨、上腕骨をつないでいる筋肉を大胸筋といいます。
この胸の筋肉を伸ばすと、猫背の予防や改善に効果があります。

①横向きに寝て両腕を前に伸ばし、手のひらを合わせます。
ひざを曲げて安定させます。
②両腕を伸ばしたまま上側の腕を肩から大きく後方に開き、顔もその手の方に向けます。
手のひらは天井に向け、大胸筋が伸びているのを感じます。

ストレッチの必要性と危険性

「生まれつき体が硬いからとか、年齢的に筋肉がこわばっているから、もう体は柔らかくならない」と、あきらめている人もいますが、筋肉は使うと柔らかくなっていきます。
体が柔軟だとエネルギーの消費量が多くなり、同じような日常生活をおくっていても痩せやすくなります。
ダイエット効果だけではなく、筋肉の柔軟性がなくなると、つまずきやすくなったり、靭帯を痛めやすくなってしまいます。
ストレッチは毎日数分でもよいので続けるようにしましょう。
ただし、ストレッチはやればやるほどよいというものではありません。
バレエリーナのように、180度開脚を目標にする人もいると思いますが、無理な開脚は股関節にトラブルを与えてしまうこともなりかねません。
ストレッチをおこなうにあたっては、痛みを感じず心地よさを感じるくらいがちょうどよいと認識しておきましょう。
また、ストレッチ初心者は、手足をグーパーしたり、手首や足首を軽く回して血行を促してから全身のストレッチをおこなうと、全身の血の巡りが良くなり、よりストレッチ効果が得られます。

まとめ

ストレッチは、ダイエット目的だと有酸素運動や筋トレに比べて即効性はないかも知れませんが、筋肉をほぐすことで可動域が広がり、動作がキビキビとしてきます。
すると、徐々に脂肪が燃焼されやすい体に変化します。
いつまでも若々しい体を保つためには、無理のない程度のストレッチを定期的におこなう
ことが大事です。