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クッキーダイエット!ダイエットにおすすめなクッキーとは?

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こんにちはダイエットの神様です。
ダイエットで食事制限をしている時は、どうしてもお腹が空いてしまうものです。お腹が空くとストレスがたまりますし、途中で投げ出しなくなってしまいます。

そんな時は、ダイエット向けのクッキーを作って食べましょう。

「ダイエット中にクッキーを食べてもいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、ダイエット向けのクッキーであれば、食べても大丈夫です。むしろ、ダイエットに効果的なクッキーもあります。

今回は、ダイエット向けのクッキーを紹介していきます。クッキーをお供に、ストレスのないダイエットをしていきましょう。

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ダイエットにおすすめなクッキー

ダイエットにおすすめなクッキーには、どのようなものがあるのでしょうか?

食物繊維が豊富なおからクッキー

まずは、おからを使ったおからクッキーです。おからには不溶性食物繊維が豊富に含まれており、その量はなんと、ごぼうをしのぐほどです。

食物繊維にはお通じをよくする効果があり、ぽっこりお腹を治すことができます。また、噛む回数が増えるので、満腹中枢を刺激されて満腹感が得られます。

他にも、おからにはダイエットに効果的な成分が含まれています。主に含まれている成分と効果は以下の通りです。

◯大豆サポニン…ブドウ糖と脂肪酸が合わさるのを防ぎ、体内に脂肪がたまるのを防ぐ
◯大豆レシチン…レシチンを構成するコリンが、脂質の代謝をサポート
◯大豆たんぱく質…満腹中枢を刺激
◯大豆ペプチド…体脂肪の燃焼を促進
◯大豆オリゴ糖…善玉菌のエサとなり、腸内環境を改善

そして、おから自体低カロリーな食品なので、食べても太る心配はありません。おからクッキーは、おからパウダーに牛乳と卵を混ぜて焼けば簡単に作れます。

低カロリーな豆乳クッキー

豆乳クッキーは、牛乳の代わりに豆乳を使って作ります。豆乳はカロリーが低いので、ダイエット中でも安心して食べることができます。

また、おからと同様、大豆サポニン、大豆レシチン、大豆たんぱく質、大豆ペプチド、大豆オリゴ糖などの大豆に特有の成分も多く含まれているのが特徴です。

他には、ビタミンB1、B2も含まれています。ビタミンB1は糖質の代謝をサポートし、ビタミンB2は脂質の代謝をサポートします。

低GIなそば粉クッキー

ダイエット向けのクッキーには、そば粉を用いたそば粉クッキーというものもあります。そば粉は低GI食品の一種です。

低GI食品とは、食べた時の血糖値の上昇が低い食品のことです。血糖値の上昇が低いため、中性脂肪の原因となるインスリンの分泌を少量に抑えることができます。

そして、そば粉にはルチンという成分が含まれています。ルチンはポリフェノールの一種で、血流を改善し新陳代謝をアップさせる効果があります。ダイエットをしている方にとっては嬉しいですよね。

また、他にも糖質や脂質の代謝をサポートするビタミンB群も含まれています。

そば粉クッキーは卵とバターを使わなくとも作ることができます。そば粉、薄力粉、砂糖、豆乳、植物油があれば作れます。

栄養素豊富な米ぬかクッキー

次に紹介するのは、米ぬかクッキーです。米ぬかには様々な栄養素が含まれています。

ダイエットに効果的な栄養素として、まずは食物繊維が挙げられます。食物繊維は、満腹感を持続させる効果があるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、米ぬかはマグネシウムも豊富です。マグネシウムには、代謝を上げる効果があり、摂取すると痩せやすい体になっていきます。

米ぬかには、ダイエットにとどまらず、体に栄養素が他にも含まれています。他に含まれている栄養素と効果は以下の通りです。

◯イノシトール…アルツハイマーやうつ病の予防
◯フェルラ酸…抗酸化作用、認知症予防
◯γ-オリザノール…血中コレステロールを下げる

米ぬかクッキーは、炒った上で砂糖と水を混ぜて焼けば作れます。

ポリフェノール豊富なココアクッキー

ココアにはポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールには、体内で余分な脂肪が作られるのを防ぐ効果があります。そのため、ココアを摂取すれば体脂肪の増加を抑えることが可能です。

ココアには食物繊維も含まれているので、便秘を解消したり食べ過ぎを防いだりすることもできます。

ココアは甘さが控えめなので、ダイエット中でも罪悪感なく食べられることでしょう。

ダイエットにおすすめなクッキーの食べ方

ここまで紹介してきたクッキーは、いずれもダイエットにおすすめなクッキーです。しかし、クッキーダイエットの効果をより高める食べ方があります。

それは、食べた後に水分を摂ることです。

クッキーを食べた後に水分を摂れば、お腹の中でクッキーのかさが増すので、満腹感が持続します。

ただし、クッキーと一緒に水分を摂ると、咀嚼回数が減って満腹感が半減します。クッキーを食べた後に水分を摂るようにしましょう。

クッキーダイエットにチャレンジしてみよう!

いかがでしたか?「クッキー=ダイエットの敵」と思っている方もいるかと思いますが、材料を工夫して作ればむしろダイエットの味方になります。

いざという時にお腹を満たすこともできますし、ダイエットをしている方に嬉しい成分も含まれています。

ぜひダイエットのお供にダイエット向けのクッキーを作ってみましょう。