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クリスマス、年末年始に最適!?食べて痩せるダイエットってなに!?

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こんばんはダイエットの神様です。久しぶりの更新です。
今年ももう終わりですね、クリスマス・年末に最適かもなダイエットを紹介します。
健康的に痩せるためには、運動を継続することや生活習慣を見直すことも大事ですが、肥満傾向の人の多くが食事に問題があるようです。
食事を見直す一番簡単な方法は、大好きな食べ物を10個書き出してみることです。
その中にから揚げ、とんかつ、カレーライス、ケーキ、大福などカロリーが高いものがたくさん含まれていたら、少しだけ制限してみましょう。

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食べて痩せる5つのポイント

炭水化物を減らす

ご飯やパン、麺類は摂り過ぎると中性脂肪に変り、体内に蓄積されます。
朝はパンとコーヒー、昼は丼、夜はカレーなど炭水化物たっぷりの食事をとっているようなら、朝のパンを半分にして野菜サラダをプラスしましょう。
昼は、なるべく定食にしてご飯は4分の1残します。
夜のカレーが手作りなら、カロリーの少ないきのこなどを入れて、具材を多くしてご飯を少なめにしましょう。
レトルトのカレーを使う場合は、ブロッコリーやタマネギ、じゃが芋など、冷蔵庫にある野菜を適当に切って電子レンジにかけ、カレーにそえると、少量のご飯でも満足感が得られます。

薄味にする

肥満傾向にある人の多くは濃い味付けが好きなようですが、濃い味付けだとついご飯が進みます。
さらに塩分が多い料理を取り続けると体内の水分代謝が乱れ、むくみや少なります。

脂質を減らす

肉類などの動物性の油は体内で固まりやすいため、なるべくカットして料理に用いるようにします。

野菜を増やす

野菜をたくさん料理に使うと、炭水化物を食べ過ぎずにお腹がいっぱいになります。
摂取目標は1日あたり350gと言われていますが、あと100gほど増やしビタミン類やミネラルをたっぷり摂ると美肌効果も得られます。
しかし、じゃが芋やかぼちゃなどは糖質が多いので食べ過ぎないようにしましょう。 野菜や果物を積極的に使う

肪燃焼効果がある>野菜はセロリ、キャベツ、ブロッコリー、アスパラガス、トマト、ショウガ、トウガラシなど、果物ではパイナップル、リンゴ、グレープフルーツなどです。

脂質をカットする5つのテクニック

脂身はカットして調理する

脂身はそのまま脂肪になりかねません。脂身はカットしてから使いましょう。

野菜炒めをするときは大きめにカットする

野菜を小さくカットすると、表面積が大きくなり油の吸収率が増えてしまいます。
ある程度大きめに切った方が歯ごたえがあり満足感が得られます。

甘いものと脂は別に摂る

バタートーストに砂糖やミルクたっぷりのココアや、肉料理の後のバニラアイスクリームなどは組み合わせがちですが、脂質と糖質を同時に摂ると脂肪が体につきやすくなります。 

脂を出して体にいい油を足す

焼き肉などをするときは、肉から出た油をサッとふき取り、オリーブオイルなどを少量足してしっとり感を出します。

肉をサッと湯通しして使う

大幅にカロリーダウンをするなら、沸騰したお湯にサッと通してから調理します。 

新陳代謝を促進するビタミンやミネラルを多く含む野菜

外食や市販のお惣菜を利用することが多いと、野菜不足になりがちですが、痩せ効果のある野菜を毎日摂ると食事全体のカロリーが抑えられ、自然に痩せていきます。
以下の野菜は、抗酸化作用のあるファイトケミカルが豊富な野菜たちです。
毎食どれかを食べて美しく痩せましょう。

トマト

リコピンやルチンが豊富で脂肪の代謝を促します。

小松菜

ダイエット中に不足しがちなカルシウム、鉄やビタミンA、Cが豊富です。

ブロッコリー

カロテン、鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維、ビタミンC、Kが豊富で便秘解消効果があります。

キャベツ

ビタミンC、U、K、カリウム、食物繊維が豊富で主食の前に食べると、食べ過ぎ防止にもなります。

ニラ

糖質の分解を助け、新陳代謝の促進作用があります。
独特の香りのもとになる硫化アリルは糖質の分解を助ける働きがあります。

まとめ

好きなものを好きなだけ食べて痩せることができるなら最高ですが、そうもいきません。
消費カロリーよりも摂取カロリーが多いと、太るのは当たり前のことです。
まずは好きな食べ物のほとんどがカロリーが高いものなら、食べる回数を減らしたり、
カロリーの少ない野菜を加えるなど工夫して1日の総カロリーを抑えてみましょう。