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スクワットはダイエットにおすすめ!種類や注意点は?

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こんにちはダイエットの神様です。
ダイエットのために筋トレしていますか?

ダイエットで筋トレをしたいのであれば、スクワットがおすすめです。

実は、スクワットはダイエットをする人にとって嬉しい効果があるのです。

今回は、

 ダイエットにスクワットがおすすめな理由
 スクワットの効果
 スクワットの種類
 スクワットの注意点

について解説します。

ぜひスクワットをしてダイエットを成功させましょう。

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ダイエットにスクワットがおすすめな理由

筋力がなくてもできる

スクワットは、筋力がない人でもできるのが特徴です。

腕立て伏せや腹筋だと、筋力がないために「一回もできない…」という人がいますが、スクワットなら筋力がなくてもできます。

もちろん楽なトレーニングではありませんが、他の筋トレに比べたらかなり取り組みやすいです。

家でもできる

スクワットをするのに、ジムや外に行く必要はありません。

スクワットは、家でも取り組むことができます。

そのため、ちょっと時間ができた時に気軽に下半身を鍛えることができます。

家ですぐにトレーニングができるのは嬉しいですよね。

道具がいらない

スクワットをするのに道具はいりません。

ダイエット器具はお金がかかりますが、スクワットはお金をかけることなくしっかりと鍛えることができます。

ジムにも行く必要がないので、どんな方でもトレーニングができます。

スクワットの効果

基礎代謝がアップ

スクワットには、基礎代謝をアップさせる効果があります。

下半身の筋肉は全身の筋肉の大部分を占めているため、下半身に筋肉をつければ基礎代謝が大きくアップします。

基礎代謝がアップすると、太りにくくなります。

スクワットをして、太りづらい体を手に入れましょう。

下半身が鍛えられる

スクワットをすれば、下半身を鍛えることができます。

下半身を鍛えると、

 お尻
 太もも
 ふくらはぎ

を引き締められます。

下半身が引き締まれば見た目も良くなりますし、ファッションの幅も広がるので一石二鳥です。

 下半身がたるんでいる
 細すぎて格好がつかない

とお悩みの方は、ぜひスクワットをして下半身を鍛えましょう。

カロリーを大きく消費

スクワットをすれば、カロリーを大きく消費します。

スクワット1回の消費カロリーはなんと、腹筋の50〜100回に匹敵するといわれています。

そう言われてみると、スクワットがいかにすごいかを実感できるのではないでしょうか?

スクワットの種類

スクワットと言っても、さまざまな種類があります。

色んなスクワットを見ていきましょう。

ノーマル・スクワット

ノーマル・スクワットはスクワットの基本形で、下半身をまんべんなく鍛えることができます。

スクワット初心者は、まずはノーマル・スクワットから始めてみましょう。

ノーマル・スクワットのやり方は以下の通りです。

  1. まっすぐ立ち、腕を胸の前で組む
  2. 太ももが床に平行になるまで、腰をゆっくり下ろす
  3. ゆっくりと腰を上げる
  4. 2〜3を10〜15回行う
  5. 3〜5セット行う

ワイドスタンス・スクワット

ワイドスタンス・スクワットとは、ノーマル・スクワットよりも足を大きく広げて行うスクワットです。

ワイドスタンス・スクワットには、

 大腿四頭筋をメインで鍛えられる
 膝への負担が少ない

という特徴があります。

ワイドスタンス・スクワットのやり方は以下の通りです。

  1. 足を肩幅よりも広めに広げる
  2. まっすぐ立ち、腕を胸の前で組む
  3. 太ももが床に平行になるまで、腰をゆっくり下ろす
  4. ゆっくりと腰を上げる
  5. 3〜4を10〜15回行う
  6. 3〜5セット行う

ジャンピング・スクワット

ジャンピング・スクワットは、ジャンプを取り入れたスクワットです。

ジャンプすることにより下半身に対する負荷を大きくし、効果的に下半身を鍛えます。

ジャンピング・スクワットのやり方は以下の通りです。

  1. 肩幅よりも広めに足を広げる
  2. 両腕を前にまっすぐ差し出す
  3. 太ももが床に平行になるまでゆっくり下ろす
  4. つま先でジャンプする
  5. 元の姿勢に戻る
  6. 3〜5を10〜15回行う
  7. 3〜5セット行う

スクワットの注意点

猫背にならない

スクワットをする際は、猫背にならないようにしましょう。

猫背のままスクワットをやると、背中を痛めてしまいます。

背中を曲げないように気をつけましょう。

ゆっくりやる

スクワットやゆっくりやるようにしましょう。

ゆっくりとスクワットをすることによって、負荷が高まり、より効果的に鍛えられます。

早めにスクワットをしたら効果が半減してしまいますので、気をつけましょう。

スクワット後はストレッチやマッサージを行う

スクワット後は、ストレッチやマッサージを行いましょう。

スクワットは下半身にかなり負荷がかかるトレーニングなので、十分なケアが必要です。

下半身のストレッチ、マッサージをすれば筋肉痛も和らぎます。

スクワットでダイエットをしよう!

今回は、スクワットの効果や種類について解説しました

スクワットは筋トレの中でもかなり鍛えられ、ダイエット効果の高いトレーニングなのでおすすめです。

しかも、筋力がない方でもできるというのが魅力です。

ぜひスクワットに取り組んで、体重を減らしましょう。