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スクワットを徹底分析!

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こんにちはダイエットの神様です。
 スクワット、していますか?女優の森光子さんは80歳すぎても毎日体力づくりのためにスクワットをしていたのだとか。スクワットは隙間時間にもできますし、場所も天候も選びません。最近特に注目されている運動なので、今回ぜひ興味をもって頂けたらと思います。

スクワットの効果

 そんなにお勧めのスクワットって、どんな運動なの?ただ膝を曲げたり伸ばしたりするだけじゃないの?と思っている方いませんか?スクワットは、思っている以上に多くの効果が期待できますよ!
1、 全身の筋肉を鍛えられる。
スクワットは下半身の運動だと思われがちですが、実は全身の筋肉を鍛えられます。ス
クワットと一言で言っても、色々なやり方があります。足を肩幅に広げるものや、四股を踏む時のようにかなり広く開くもの、前後に開くものなど。自分が鍛えたい部位や、期待する効果によってポーズは変わってきますが、下半身を中心に、全身を鍛えることができる運動なのです。
2、 消費カロリーが上がる
 スクワット1回は、腹筋10回分とも20回分ともいわれています。正しいフォームでスクワットをすると、それほどの効果があるのです。少ない回数で大きな効果がみられるので、時間がなかなかとれないという人にも向いています。
3、 基礎代謝が上がり、痩せやすくなる
なぜスクワットだと、基礎代謝が上がるのか?他の筋トレとは違うのか?違います。な
ぜかと言うと、スクワットをすると、太ももの裏にある大殿筋が鍛えられるからです。大殿筋は、体の中でも大きな筋肉です。同じ鍛えるのでも、大きな筋肉を鍛えればそれだけ体に大きな影響があるという事です。では、太ももが筋肉で逆に太くなってしまうのでは・・・?と心配になるかもしれませんが、心配ご無用!太ももが太くなるほどのスクワットは、相当の負荷をかけて時間をかけないとできません。普段、ダイエットでやるくらいでは全く問題ありません。
4、 服が似合う
 スクワットをすると、ヒップアップ効果もありますし、全身が引き締まります。全身のバランスが良くなります。なのでもちろん、服も似合っちゃいます。たとえ体重が減っていないとしても、体がバランスよく引き締まってきますよ。

スクワットの基本姿勢

1、足を肩幅に開きます。
 この足の広さが違うだけでも効果が変わってきたり、変な所に体重がかかってしまったり、間違えた立ち方だと膝や腰に負担をかけてしまいます。
2、つま先をやや外側に
 つま先をやや外側に向けて膝を曲げたとき、つまさきと膝の向きが同じ向きになるようにします。
3、太ももは床と平行に
 膝を徐々に曲げていき、太ももが床と平行になるまでおしりを下げていきます。今、ちゃんとつま先と膝は同じ向きになっていますか?そして、膝はつま先より前に出てはいけません。おしりを突き出すような感じです。
4、一度止まる
 太ももが床と平行になったら、一度止まります。3~5秒くらいでいいです。
5、 ゆっくりやる
 一連の動きをゆーーっくり行ったほうが、負荷がかかってさらに効果が上がります。
6、 手は自由
 手の向きですが、頭の後ろで組む人もいますし、胸の前で組んだり、前に伸ばすやり方もあります。やりやすいやり方で大丈夫です。

この姿勢であってるのかな?って不安な人は、椅子に座り、おしりがつく直前でストップしましょう。それがスクワットの基本姿勢です。確認してみてください。

期間は

 スクワットを始め、効果が表れ始める期間は、1か月とも3か月ともいわれていますが、いずれにしても即効性はないのが分かると思います。しかし、筋トレをするとその時点で48時間は普段よりも基礎代謝が上がると言われていますし、効果が表れなくても体内では変化が起こっています。ヒップアップ効果は、なかなか自分では確認しにくいこともあるのでいつの間にかどんどんスタイルが良くなっているかもしれませんよ。

頻度や回数は

 スクワットは、筋トレの一種なので毎日やるよりもスクワットをやったら休息日を設けたほうが、筋肉が超回復して以前よりも成長しますが、毎日やってもいいと言われています。あまり難しいことを考えたり、大きな効果を期待するよりも毎日忘れずにコツコツ続けたほうがいいかもしれません。
 回数は、10回程度を間を1分あけて3セットが理想とされていますが、あくまでも理想です。10回を3セットだと、空いた時間にちょっと・・・。というわけにはいかなくなってしまうので、基本姿勢さえ守れば1日の中で何回にも分けてやっても大丈夫です。

まとめ 

スクワットのお手軽さと素晴らしさ、伝わったでしょうか?まずは回数とかは決めずに、気軽に1回から始めてみてはいかがでしょうか。しっかりとした姿勢でやれば、1回でもけっこう疲れますよ。気づいたときに2~3回やる生活を続けていくだけで、いつの間にか体が変化してくるでしょう。今やっているダイエットと組み合わせて、やってみてはいかがでしょうか。