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ストレス太りの解消法

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こんにちはダイエットの神様です。
現代人に増えているのが、ストレス太りです。
仕事や家庭、近隣関係、親の介護などに加えて、テレビやスマホ、パソコンから得る様々な情報が、知らず知らずのうちにストレスになっています。
ストレスがたまるとストレスホルモンとも呼ばれる「コルチゾール」というホルモンが分泌され、血糖値や血圧が上がったり、自律神経のバランスが乱れて、異常な食欲を覚えてしまうことがあります。
そんな状態にならないために、プチストレスを感じた段階で解消していくとストレス太りを避けることができます。

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[コルチゾール」とは?

コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一つで、ストレスを受けた時に分泌が増えます。
コルチゾールの主な働きは、筋肉でのたんぱく質の代謝、脂肪組織での脂肪の分解、炎症を抑える働き、免疫抑制などですが、コルチゾールの分泌が慢性的に高くなる状態が続くと、うつ病や不眠症、生活習慣病などを引き起こすことがあります。
一般的にコルチゾールの分泌は朝が最も高く、夜には低くなります。
朝に活動の中心を持ってくる習慣をつけ、一日の活動リズムを整えることで、ストレス太りは防ぐことができます。

ストレス太り解消のための具体的な生活習慣について考えてみましょう

ストレスは原因を取り除くことが一番の解決策です。
しかし、仕事や親の介護などそう簡単にはストレスを取り除くことはできないようですが、ストレスは軽減することはできます。
それは、日々の生活にリズムをつけることです。
自分なりの 太りにくく痩せやすい1日の過ごし方を考えてスケジュールを立ててみましょう。
ダイエットのために理想的な1日の過ごし方は、朝は余裕をもって毎日決まった時間に起き、朝食をしっかり摂って会社や学校に行くことです。
できれば一駅分歩いたり、電車の中では立つ、エレベーターやエスカレーターは使用しないなどマイルールを決めておくとよいでしょう。
昼食はカロリーが消費されやすく食べたものが脂肪になりにくい時間帯なので3食の中でもガッツリ食べても大丈夫です。
昼食後は血糖値を上げないように、散歩や階段の昇降などをして、カロリーを消費しましょう。
夕食は1日の中で最も低カロリーな食事を心がけましょう。朝食や昼食と違って、夕食は食べた後に体をあまり動かさないためカロリーが消費されにくいからです。

適度なスポーツでリフレッシュする

運動にはリフレッシュ効果があり、運動後には気持ちが爽快になります。
体を動かすことで、ストレスによる異常な食欲や空腹も感じなくなります。
運動のベストタイミングは、空腹を感じる前です。食後よりも食前の方が、体についている脂肪が燃えやすいのでダイエットに適しているタイミングと言えます。
運動をするなら朝食と昼食の間か、昼食と夕食の間に運動をするのがおすすめです。逆に、就寝前に激しい運動をすると、体が目覚めてしまって寝つきが悪くなってしまいます。
心身にストレスがかかると交感神経の働きが活発になり、興奮した状態になりますが、体はストレスに対抗できるようにカロリーを蓄えようと作用します。ストレス太りとはストレスによる自律神経の乱れが原因なので、無理な食事制限や、激しい運動をしても空腹感と疲労感が増すばかりです。

ストレスを解消するストレッチ

ストレッチを行うと筋肉の緊張がほぐれ、自律神経のバランスが整います。

体側のばし

両足を肩幅に開いて立ち、両腕を上げて右手を左手でつかみ右の体側を伸ばします。反対側も同じようにおこないます。

肩甲骨のばし

背筋を伸ばしたまま立ち、右ひじを左手で支え手首が上になるなるように直角に曲げます。そのまま右の手首をグルグルとまわします。反対側も同様におこないます。左右の腕ともおこないましょう。最後に体の後ろで両手を組み肩甲骨を寄せて下へ引きます。
パソコン作業中などでも座ったまま背筋を伸ばしておこなうとスッキリします。

足首回し

イスに腰かけ、右足首を膝の上に軽く乗せ足首をグルグル回します。反対側も同じようにまわします。

余裕のなさがストレス太りを招く

自律神経のバランスを整えるには、ゆっくりと呼吸をし、ゆっくりと動くことで副交感神経が上がります。
日々の忙しい中にも次のようなことを取り入れてストレスに対処しましょう。

リラックスする時間を意識して作る

仕事や家事などに追われ自分の時間が全く取れないのが実情でも、1日の中にあえてリラックスタイムを組み込みましょう。
夕食後の30分は自分の好きな曲を聴く、ぬるめのお湯にゆっくりつかりながらフェイスパックをする、アロマの香りをかぐなどリフレッシュできそうなことを実行しましょう。
他にも熱中できる趣味があるとストレスがたまりにくいものです。
兼ねてからやりたかったことに少しだけ時間をかけてみましょう。

まとめ

人生にストレスはつきものですが、ストレス太りになる前に生活習慣を見直しましょう。
「忙しさのあまり早食いになっていないか。睡眠時間を削っていないか。運動不足になっていないか。」
もし、心当たりがあれば「ゆっくり」をキーワードにすることで、ストレス太りを防ぐことができます。
食事時間を今より10分長く、睡眠時間を30分長く、運動を20分するだけで、
自律神経のバランスが整います。
1時間のやりくりをして、ストレス太りを防ぎましょう。