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ストレッチでダイエット!効果やおすすめなやり方は?

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こんばんはダイエットの神様です。
ストレッチをすれば、体を柔らかくすることができます。

しかしストレッチには体を柔らかくする効果だけでなく、ダイエットの効果もあるのです。

もしストレッチでダイエットができるのなら、これからやってみようとは思いませんか?

今回の記事では、

 ストレッチの効果
 ダイエットに効果的なストレッチ方法
 ストレッチの効果の高め方
 ストレッチの注意点

について解説します。

ストレッチをして、理想の体を手に入れましょう!

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ストレッチの効果

ストレッチのダイエット効果は、主に2つあります。

基礎代謝がアップ

ストレッチには、基礎代謝を上げる効果があります。

ストレッチをすれば筋肉が柔らかくなり、血行が良くなって体内の不要な老廃物がスムーズに運搬されるようになります。

結果、ストレッチを続けていくにつれて太りづらい体になるのです。

逆に体が硬いと血行が悪くなり、基礎代謝が下がるので、体が硬い人にこそストレッチは必要です。

食欲を抑えられる

ストレスがたまっている時は食欲が湧いてきますが、ストレスによる食欲はストレッチによって抑えられます。

ストレッチをすると副交感神経が活性化し、その結果

 ストレスが解消
 睡眠の質が上がって、食欲を増進させるホルモンが減少

という2つの効果が得られ、食欲が減っていきます。

ダイエット中はストレスがたまりやすく、食欲が増進してしまいがちなので、ストレッチでストレスを解消しましょう。

ダイエットに効果的なストレッチ方法

ストレッチといってもさまざまなものがあるので、ここからはダイエットに効果的なストレッチ方法を紹介します。

背伸びストレッチ

背伸びストレッチは、立ったまま行うストレッチ法で、主にお腹に効きます。

座ってもできるものの、立った方がお腹に効くのでぜひ立ってやりましょう。

やり方は以下の通りです。

  1. 肩幅ぐらいに足を広げて立ち、両手をつなぐ
  2. つないだ両手を真上へ伸ばす
  3. その状態を10秒キープする
  4. 元の姿勢に戻す
  5. 2〜4を5回繰り返す

下半身の脂肪燃焼ストレッチ

下半身のストレッチは寝ながら行うストレッチで、下半身痩せに効果があります。

実際にやってみると少しきついので、回数などは適宜調整してください。

やり方は以下の通りです。

  1. 仰向けに寝て両ひざを少し曲げて脚を上げる
  2. その姿勢を10秒キープする
  3. 脚を下げる
  4. 1〜3を5回繰り返す

背中と太もも裏のストレッチ

背中と太もも裏のストレッチも、寝ながら行うストレッチです。

やり方は以下の通りです。

  1. 仰向けに寝て、ひざを少し曲げる
  2. ひざを胸に近づけ、両足のつま先を手でつかむ
  3. その状態を20秒キープする
  4. 元の状態に戻る
  5. 2〜4を2回繰り返す

全身ストレッチ

全身ストレッチは、肩や胸、腰、太ももなど、全身を鍛えられます。

時間がない方は、全身ストレッチで効率よく体をほぐしましょう。

やり方は以下の通りです。

  1. 肩幅よりも少し足を広めにまっすぐ立つ
  2. 両手を後ろで組む
  3. 上半身をゆっくりと前へ倒してく
  4. 上半身が床に対して平行になったら、その姿勢を20秒キープする
  5. 元の姿勢に戻る
  6. 3〜5を2回繰り返す

ストレッチの効果の高め方

朝にやる

ストレッチを朝にすると、血流が良い状態が一日中続きます。

おかげで代謝がアップして、日中の運動効果が高まります。

筋トレなどの激しい運動でなくても、歩いたり物を運んだりするだけでも十分です。

早起きして、ストレッチをする時間を作ってみてはいかがでしょうか?

夜にやる

お風呂は夜に済ませる方が多いかと思いますが、夜の入浴後にストレッチをやるのもおすすめです。

入浴後は筋肉が温まっているので、ストレッチがしやすく、体も柔らかくなりやすいです。

そして寝る前のタイミングにすることによって、リラックスできて睡眠の質が高まります。

ぐっすり眠れるようになると、脂肪を分解する成長ホルモンの分泌も進むので、一石二鳥です。

以上のとおり、夜のストレッチは体にいいことづくしです。

ストレッチの注意点

反動をつけない

ストレッチをする時は、無理して反動をつけないようにしましょう。

反動をつけると筋肉に伸びが伝わらなかったり、体を痛めてしまったりするおそれがあります。

特に体が硬い人は、無理をしないようにしましょう。

長時間やりすぎない

ストレッチは長時間やりすぎないようにしましょう。

長時間のストレッチは体を痛めたり、大きな疲労を残したりします。

結果、血流の悪化や睡眠不足を引き起こすことがあります。

やりすぎたら逆に体に悪影響なので、気をつけましょう。

運動や食事制限も行う

ストレッチにダイエット効果はあるものの、やはり運動や食事制限に比べたら効果はそれほど大きいわけではありません。

ストレッチだけをしていても、あまり大きな効果は表れないので、運動や食事制限も行いましょう。

ストレッチでダイエットをしよう!

今回はストレッチについて解説しました。

ストレッチを続ければ、太りづらい体を手に入れることができます。

ちょっとやっただけではあまり意味がありませんが、ずっと続けていくことでダイエット効果は高まっていきます。

ぜひ空いている時間にストレッチをしてみましょう。