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スノーボード選手のダイエット法とは?下半身と体幹を鍛える?

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こんにちはダイエットの神様です。
スノーボード選手で、太っている方はまず見かけません。

そのため、冬季オリンピックに出場しているスノボ選手を見て「スノボ選手のような体型になりたい」と考えている方もいることでしょう

スノボ選手は、日々どのようなことをしてスラッとした体型を維持しているのでしょうか?

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スノボ選手は下半身と体幹を鍛える!

スノボ選手は、下半身と体幹を中心に鍛えています。オフシーズンでも、体が衰えないように、日々下半身と体幹のトレーニングを行っています。

なぜならば、スノボは下半身と体幹が重要なウインタースポーツだからです。

ブレーキをかけたり、ジャンプしたりするときは、強靭な下半身が必要となります。下半身をしっかりと鍛えているからこそ、ブレーキやジャンプを上手にこなせるようになります。

下半身を鍛えることによる効果は、それだけではありません。下半身の筋肉は体の筋肉の大部分を占めるので、下半身の筋肉を鍛えて筋肉量を増やせば、代謝がアップして痩せやすくなります。

また、体幹を鍛えておけば、滑っている時の体勢が安定します。スピーディーにかつ安定的に滑るためにも、スノボ選手は体幹トレーニングを欠かしません。

スノボ選手が行っている下半身のトレーニング

では、スノボ選手はどのようにして下半身を鍛えているのでしょうか?

1.スクワット

まずはスクワットです。スクワットはハムストリングスと大腿四頭筋、大臀筋、脊柱起立筋を鍛えることができるので、下半身を効率良く鍛えられます。

スクワットのやり方は以下のとおりです。
1.足を肩幅ぐらいに広げ、腕を前で組む
2.太ももが床と平行になるまで、足を曲げていく
3.ゆっくりと直立した状態に体勢を戻していく
4.2〜3を10〜20回繰り返す
5.残り2セット行う

スクワットをやる際は、膝をつま先よりも前に出しすぎないようにしましょう。膝をつま先よりも前に出すと、膝に過度な負担がかかってしまいます。

2.サイドランジ

サイドランジは、主に大臀筋とハムストリングス、内転筋を鍛えることができるトレーニングです。

これらの筋肉を鍛えれば、滑っているときに高速でターンができるようになります。

やり方は以下のとおりです。
1.片足を横に大きく広げる
2.横に出した脚の膝を曲げて、上体を下げていく
3.起き上がる
4.1〜3の動作を左右10〜15回行う
5.残り2セット行う

3.ヒップアブダクション

ヒップアブダクションは、お尻にある中臀筋と小臀筋を鍛えることができるトレーニングです。

これらの筋肉を鍛えることで、ジャンプから着地したときに体をしっかりと支えることができます。

ヒップアブダクションのやり方は、以下のとおりです。
1.横になり、下側の腕の肘で体を支える
2.上側の脚をきつく感じるぐらいまでゆっくり上げていく
3.脚を上げた状態を1〜3秒キープする
4.ゆっくりと下げていく
5.2〜4を左右10〜15回繰り返す
6.残り2セット行う

寝ながらお尻を鍛えることができるのが、ヒップアブダクションの魅力です。

4.スタンディングカーフレイズ

スタンディングカーフレイズとは、ふくらはぎの筋肉を鍛えられるトレーニングです。

スノボをしていると、ふくらはぎが筋肉痛になりやすいです。しかし、普段からふくらはぎを鍛えておけば、スノボによる筋肉痛を抑えることができます。

スタンディングカーフレイズのやり方は以下のとおりです。

1.まっすぐ立つ
2.かかとをゆっくり限界まで上げていく
3.かかとを上げた状態を3秒間キープする
4.かかとをゆっくりと元に戻す
5.2〜4を10〜20回行う
6.残り2セット行う

スノボ選手が行っている体幹のトレーニング

体幹を鍛えれば、安定した体勢で滑れるようになるだけでなく、体を引き締めることができます。体幹のトレーニング法について、見ていきましょう。

クランチ

クランチはいわゆる腹筋のことで、腹直筋の上部を鍛えることができます。腹直筋は、バランスをとりながら滑るのに必要な筋肉です。

クランチのやり方は以下のとおりです。

1.床に仰向けになり、膝は90度ぐらいに曲げ、腕を胸の前でクロスする
2.ゆっくりと上体を上げていく
3.1〜3秒間上体を上げた状態をキープする
4.元の体勢に戻る
5.2〜4を5〜10回繰り返す
6.残り2セット行う

2.バイシクルクランチ

バイシクルクランチは、通常のクランチにひねりの動作を加えることによって、腹斜筋と腹直筋の下部を鍛えることができます。

これらの筋肉も、バランスをとりながら滑るのに必要な筋肉です。

バイシクルクランチのやり方は以下のとおりです。

1.床に仰向けになり、脚を90度に曲げて持ち上げ、手を耳に添える
2.上体を起こす際に、左肘を右膝にくっつける
3.元の体勢に戻る
4.逆の肘と膝で2と同様の動作を行う
5.左右5〜10回行う
6.残り2セット行う

3.プランク

プランクは、腹直筋と腹斜筋、脊柱起立筋を鍛えることができます。腹筋などをまんべんなく鍛えられるのが、プランクの魅力です。

プランクのやり方は以下のとおりです。

1.うつ伏せの状態になり、両肘と両足のつま先で体を支える
2.その状態を30秒〜1分間キープする
3.残り2セット行う

スノボ選手のトレーニングでダイエットしよう!

いかがでしたか?このように、スノボ選手は下半身と体幹を中心に鍛えています。

下半身を鍛えれば痩せやすい体になりますし、体幹を鍛えれば体が引き締まるので、ダイエットをしたい方にとっては嬉しい効果ばかりです。

ぜひスノボ選手を参考にして、トレーニングをしていきましょう。