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ダンベルで胸のトレーニング!鍛えるメリットや鍛え方は?

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こんばんはダイエットの神様です。
胸を鍛えると胸板が厚くなって、たくましい胸になります。

「胸板がないからナヨナヨして見える…」
「ほっそりした胸板をどうにかしたい」

という悩みを抱えているのであれば、ぜひダンベルで胸のトレーニングをしましょう。

ダンベルでのトレーニングであれば、大きな負荷をかけてトレーニングができるので、成果が現れやすいですよ。

今回はダンベルで胸を鍛えたい方向けに、ダンベルを使った胸のトレーニング方法や、胸の筋肉を鍛えるメリットなどについて解説します。

ダンベルを使って、がっしりとした胸にしましょう!

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ダンベルで鍛えられる胸の部位は大胸筋

ダンベルで鍛えられる胸の部位はズバリ、大胸筋です。

大胸筋が盛り上がっていれば、女性からだけでなく男性からも「かっこいい!」と思われることでしょう。

大胸筋は、

  1. 上部
  2. 下部

の2つの部位に分けられます。

大胸筋の上部と下部のそれぞれの役割について、見ていきましょう。

大胸筋上部の役割

大胸筋上部は、腕を外側に回す(外転)際に使われる部位です。

大胸筋上部は大胸筋の中でも筋肉がつきやすい部位で、トレーニング方法も多いのが特徴です。

鍛えやすい部位なので、すぐに少しでも胸板を厚くしたいのであれば、大胸筋上部を徹底的に鍛えましょう。

大胸筋下部の役割

大胸筋下部は、腕を内側に回す(内転)際に使われる部位です。

大胸筋下部は、大胸筋上部と比べて鍛えづらく、筋肉もそう簡単にはつきません。

しっかりと筋肉をつけたいのであれば、根気強く長期間にわたるトレーニングを続けましょう。

ダンベルで胸の筋肉を鍛えるメリット

胸の筋肉を鍛えるのには、大きく分けて3つのメリットがあります。

  1. 胸板が厚くなる
  2. 服の着こなしが良くなる
  3. 結果が早く現れやすい

という3つのメリットがあるので、ぜひ胸のダンベルトレーニングをやりましょう。

胸板が厚くなる

ダンベルで胸のトレーニングをすれば、胸板が厚くなります。

胸板が厚くなれば、とても男らしい体つきになるので「もっと男としての魅力を上げたい」というのであれば、ぜひ胸のダンベルトレーニングをやるべきです。

特に水着姿の際は、かなりかっこよい印象を与えられますよ。

服の着こなしが良くなる

ダンベルで胸をしっかりと鍛え上げれば、服の着こなしも良くなります。

服の上からでもわかるほどの胸板の厚さであれば、Tシャツでもスーツでもかっこよく決まります。

「服をかっこよく着こなせない」ということで悩んでいるのであれば、ぜひ胸のトレーニングをしてかっこよく着こなせるようにしましょう。

結果が早く現れやすい

胸の筋肉は、トレーニングによる結果が早く現れやすいです。

胸の筋肉は皮下脂肪がつきにくく、面積も大きめなので、鍛えれば筋肥大しやすいです。

「筋トレしているのに見た目があんまり変わっていないかも?」という方は、まずは胸から重点的に鍛え上げてみてはいかがでしょうか?

ダンベルを使った胸のトレーニング

ダンベルを使った胸のトレーニングには、様々な種類があります。

色んなトレーニング方法を組み合わせながら、しっかりと胸を鍛え上げていきましょう。

ダンベルフライ

ダンベルフライは、大胸筋と上腕三頭筋を鍛えられるダンベルトレーニングです。

ダンベルフライは、背もたれなしの椅子があれば自宅でも行えます。

ダンベルフライのやり方は、以下の通りです。

  1. 背もたれなしの椅子の上に、仰向けで寝る
  2. 両手でダンベルを持ち、胸を張る
  3. 肘を少し曲げた状態で、ダンベルを持った両手を体の真横にゆっくり下ろす
  4. 手を巻き込む形で、胸の上までダンベルを持ち上げたら少し静止する
  5. ゆっくりと真横に下ろす
  6. 3〜5の動作を10〜15回繰り返し、3〜5セット行う

ダンベルプルオーバー

ダンベルプルオーバーは、大胸筋全体を効率良く鍛えらえるダンベルトレーニングです。

ダンベルプルオーバーのやり方は、以下の通りです。

  1. 背もたれなしの椅子の上に、仰向けで寝る
  2. 膝は曲げて足を床につける
  3. 両手でダンベルを持ち、腕をまっすぐ伸ばした状態でダンベルを顔の真上に持って行く
  4. 両腕をまっすぐに保ったまま、頭の後方へ倒していく
  5. 腕と体がまっすぐになったら、その状態を少しキープする
  6. 元の姿勢に戻る
  7. 3〜6を10〜15回繰り返し、3〜5セット行う

フロアプレス

フロアプレスは、大胸筋と上腕三頭筋を鍛えられるダンベルトレーニングです。

床に寝っ転がった状態で行います。

フロアプレスのやり方は、以下の通りです。

  1. 仰向けで床に寝て、両手にダンベルを持つ
  2. 手のひらは体の内側に向けた状態にする
  3. 足は90度に曲げる
  4. ダンベルを真上にゆっくり上げていく
  5. ゆっくりと元に戻していく
  6. 4〜5を10〜15回繰り返し、3〜5セット行う

ダンベルで胸の筋肉を鍛えよう!

今回はダンベルでの胸の筋肉のトレーニング方法を、紹介しました。

大胸筋を鍛えれば胸板が厚くなりますし、結果が早く現れやすいので、おすすめです。

ぜひダンベルで胸の筋肉を徹底的に鍛え上げましょう。