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ツボを刺激すると痩せる!?

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こんばんはダイエットの神様です。
摂取カロリーに比べて消費カロリーが少ないと当然太ってしまいますが、それほど食べていないのに太る人もいます。
東洋医学では、気や血や水の流れが悪いと太りやすくなると言われています。
よく、「水を飲んでも太る」と言われますが、それは水のめぐりが悪いからです。
水だけでなく、気も血もめぐりが悪いと肥満の原因になってしまいます。

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タイプ別によるツボ刺激について

肥満にはそれぞれタイプがありますが、自分の肥満のタイプを知り、効果的にツボを刺激することで効率よく痩せることができます。

・水太りタイプには陰陵泉(いんりょうせん)のツボ刺激が効果的
水太りは、色白でぽっちゃりした人に多くみられます。
水分代謝が悪いため、水の巡りをよくすることが大切です。
陰陵泉(いんりょうせん)のツボは、ひざ下内側にある太い骨の真下で、押さえて最も痛いところです。

・ストレス太りには内関(ないかん)のツボ刺激が効果的
手首のしわから指3本ほどひじに向かったところが気の流れをよくして過食を抑えるツボです。ストレスを食べることで解消する傾向にある人におすすめです。

・血行不良タイプには血海(けっかい)のツボ刺激が効果的
膝から指3本上の太ももの内側にあるくぼみを押すと血行が良くなり、血行不良からくる肥満に効果的です。
年々脂肪がつくタイプは、血のめぐりが悪く細胞に新鮮な血液が行き届きにくいからです。他にも肉食中心の食生活で、代謝酵素が不足している場合も脂肪がつきやすくなります。

肥満の解消に効果的なツボ

上記のようなタイプに限らず混合タイプの人や、どのタイプとも言えない人も次のようなツボを刺激すると肥満の解消に効果的です。

・帯脈(たいみゃく)

わき腹にあり、腰痛や冷えの改善とともにウエストを細くするツボです。
両手の親指をおへその延長線のわき腹のツボに当て残りの4本の指で腰をささえます。
両手の親指でツボを押さえながら上体を左右にユサユサと倒します。
女性は生理不順や、冷え、腰痛に悩んでいる人が多いようですが、このような症状が慢性化すると、ウエストのくびれにくくなってしまいます。
少しの空き時間にもできる簡単なツボ押しですが、ウエストケアに効果的なツボです。

・天枢(てんすう)

おへそから左右に指3本分外側にあります。
ここを刺激すると、ポッコリお腹の改善、便秘解消効果があり痩せやすくなります。中指をツボに当て4本の指で息を吐きながらゆっくり押します。
便秘がちの人は体内に老廃物や毒素がたまりがちで、肥満やむくみ、肌荒れなどがおこりやすくなります。
寝る前の1分でいいので押しておくと、翌朝の便通がよくなります。

・腎兪(じんゆ)

おへその裏側にあり、背骨から左右に指2本分のところがツボです。
このツボに親指をあて後の4本の指で腰を支え息を吐きながらゆっくり押します。このツボ押しもいつでもどこでも立ったままでおこなえます。
ダイエット効果だけでなく、冷えの改善や白髪や薄毛の予防にも効目があります。

・血海(けっかい)

膝から指3本上の太ももの内側にあるくぼみを押すと、血行不良からくる肥満に効果的です。

いつも自分の体と向き合うのが太らないコツ

 
スタイルを重視しているモデルさんや女優さんは、年齢を重ねても老けない人が多いようです。彼女たちは仕事上とは言え、いつも自分の身体と向き合ってメンテナンスをしているからでしょう。
モデルでも女優でもない私たちも、自分の体の状態や体質などを知り、弱い部分のツボを刺激したり、マッサージをして常にコンディションを整えておくことが大事です。

1分間のツボ押しとマッサージ

どんなに忙しくても朝、昼、夕方、夜寝る前に各1分間を、自分の体のためのリセットタイムとして生活のリズムに組み込みましょう。
「さする」「もむ」「おす」「たたく」を基本に、例えば朝はメイクの前の1分間をフェイスマッサージをおこなう、昼休みにはデスク作業に疲れた首や肩をもむ、夕方には腰をおす、寝る前には足の裏をたたくといった習慣をつけると全身のケアになります。
1分間は短いようで結構長いものです。
試しに耳の下から首、そしてから肩にかけて片側30回、もう片側30回をさすってみましょう。たった1分でかなりスッキリするはずです。
セルフケアを毎日続けることでリンパの流れが良くなり、デトックス効果が得られ太りにくい体になります。

イライラはストレス太りを招く

日常生活でイライラしたときに、甘いものを食べたり甘いジュースなどを飲むクセがある人は、ゆっくり深呼吸をしてから、左右の手を鎖骨から下腹部まで撫でおろします。
これを20回~30回ほどくり返すと胸のつかえが下りてイライラが治まります。
これは心のデトックスです。

まとめ

ストレス社会の中で、「衝動食い」や「気晴らし食い」による肥満が増えているようです。
日々の暮らしに東洋医学のツボ押しを取り入れることで、気や血や水の流れがよくなり、ムダ食いが減りスリムな体を手に入れることができます。
まずは1日のうちの4分~5分を、自分とむき合う時間にあててみませんか。