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トランポリンでダイエット!どんな跳び方がおすすめ?

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こんばんは、ダイエットの神様です。
「トランポリンでダイエット」と聞くと、

「本当にトランポリンで痩せられるの?」

と思う方もいるかもしれません。

しかしトランポリンはダイエットに効果的な運動で、おすすめ度も高いです。

今回は、

 トランポリンがダイエットにおすすめな理由
 トランポリンダイエットの跳び方
 トランポリンダイエットの注意点

などについて解説します。

普段からトランポリンをする方は、なかなかいないでしょう。

しかしダイエットをするのであれば、トランポリンをやってみませんか?

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トランポリンがダイエットにおすすめな理由

楽しくできる

トランポリンダイエットは、楽しさを感じやすい運動です。

トランポリン自体、日常生活ではなかなか触れないものですし、楽にジャンプができるので遊園地のアトラクション感覚で行えます。

「トランポリンは子どもが遊ぶやつでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、大人でもトランポリンをする人はいますし、恥ずかしがる必要はありません。

楽しさは運動を続けるのに必要な要素です。

ぜひ楽しさを感じながら、トランポリンで運動してみましょう。

屋内でできる

基本的にトランポリンは屋内で行う運動です。

外での運動だと、天候によってはできなくなることもあります。

しかし屋内で行えるトランポリンであれば、雨や雪が降っても関係なく、自分がやりたい時に取り組むことができます。

定期的なペースで運動したいのであれば、屋内の運動がおすすめですよ。

跳び方が豊富

トランポリンではジャンプを繰り返すので「途中で飽きるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

しかしトランポリンは跳び方が豊富なので、途中で跳び方を変えれば飽きることがありません。

跳び方によって、それぞれ違った楽しさがあります。

色んな跳び方にチャレンジしてみましょう。

全身をバランス良く鍛えられる

トランポリンは全身をバランス良く鍛えられる運動です。

ジャンプ時や着地時には全身に負荷がかかるので、自然と全身が鍛えられます。

しかも筋トレみたいに、キツい思いをすることなく鍛えられるというのも嬉しいポイントです。

運動が苦手だけど全身を鍛えたい方にも、トランポリンはおすすめな運動です。

カロリー消費が大きい

意外にもトランポリンはカロリー消費が大きい運動なのです。

全身の筋肉に刺激が加わるため、楽しみながらカロリーを消費することができます。

体重60kgの人の場合、10分で37kcal消費できます。

ダイエットにおいては、運動によって消費カロリーを高めることが必要です。

トランポリンを楽しみながら、消費カロリーを高めていきましょう。

トランポリンダイエットの跳び方

トランポリンにはさまざまな跳び方があります。

適宜跳び方を変えて、飽きることなくトランポリンダイエットを続けましょう。

小ジャンプ

小ジャンプは、数ある跳び方の中でもかなり簡単な跳び方です。

負荷が小さい跳び方ではあるものの、トランポリン初心者でも取り組みやすいです。

ウォーミングアップにもなる跳び方なので、トランポリンを始める際は小ジャンプからやってみましょう。

ウォーキング

ウォーキングとは、トランポリン上で歩く動作をする跳び方です。

床でのウォーキングよりも不安定なため、自然と筋肉を刺激することができます。

ただしあまり高く跳びすぎると、ウォーキングしにくくなるので、低めを意識しながらウォーキングをしましょう。

大ジャンプ

大ジャンプとは、自分の可能な限り高く跳ぶジャンプです。

高く跳ぶ分、下半身の筋肉を思い切り伸縮させますし、ダイエット効果も高いです。

「大きくジャンプするのは怖い」という方は、まずは小ジャンプから始めて、慣れてきたら大ジャンプにチャレンジしてみましょう。

トランポリンを踏みつけるのではなく、反動を利用して高く跳び上がるのがポイントです。

全力ダッシュ

全力ダッシュとは、トランポリンの上で高速で足を動かす動作です。

全力ダッシュもウォーキングと同様、不安定な状態で下半身を動かすため、下半身がかなり鍛えられます。

全力ダッシュをする際は、太ももをなるべく上に上げることを意識しましょう。

トランポリンダイエットの注意点

周りの人に注意

一人用のトランポリンを使う場合は大丈夫ですが、他の人も使っているトランポリンを使う場合は、周りの人に注意しましょう。

トランポリン上で人とぶつかるのは危険なので、常に周りを見る必要があります。

跳ぶ前に準備運動をする

トランポリンを跳ぶ前は、必ず準備運動をしましょう。

トランポリンは全身に負荷がかかる運動なので、いきなり跳んだらけがをしてしまう可能性があります。

体をほぐしてから跳べば、安全に運動することができます。

食後から2時間以上は空ける

トランポリンは、食後から2時間以上空けた上で行いましょう。

トランポリンは体を上下させる運動なので、消化が終わっていない状態で跳ぶと、具合が悪くなってしまいます。

消化が済んだ状態で行えば、胃もたれや吐き気を防げます。

トランポリンでダイエットをしよう!

今回は、トランポリンダイエットについて解説しました。

「トランポリンはなかなか馴染みのない運動」というイメージがあるかもしれませんが、楽しく効果的にダイエットをしたい方におすすめな運動なのです。

ぜひトランポリンを使って体重を落としましょう。