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バレエエクササイズでダイエット

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こんにちはダイエットの神様です。
女性なら誰もが背筋がピンと伸びた美しい姿勢と、しなやかなで優雅な身のこなしのバレリーナに憧れるのではないでしょうか。
これまでバレエを一度も習ったことがないと、バレエエクササイズをおこないたくても何から始めればいいのか悩んでしまいますよね。
この記事ではバレエを取り入れたバレエエクササイズでインナーマッスルを鍛え、バレリーナのような美しいボディを作る方法をお伝えします。

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今日から私もバレリーナ

バレリーナのようにしなやかで美しいボディを目指すには、その各部位の鍛え方のポイントを知ることです。
上半身では背筋力、二の腕の筋力、首の骨の並び、首から肩、胸の筋肉、指先までの神経を常に意識して鍛えることです。
また、下半身は腹筋力と背筋力をつけることです。常にお尻の穴をキュッと引き締めるとヒップアップ効果が得られます。
ふくらはぎや足首の筋肉や腱を常に鍛えることも大事です。
体のそれぞれの部位を意識して鍛えることで、バレリーナのようなボディを手に入れるのも夢ではありません。

バレリーナの上半身は柔らかいのにたるんでいないのはなぜ?

バレリーナのタルミのない背中は、背筋力があるため背骨や首が十分伸びているからです。
たるんでいない二の腕は、腕や脇の筋肉が鍛えられているからです。
すっきりしたフェイスラインとタルミのない首は、首の骨の並びが整っているからです。
キレイな鎖骨とキュッと上がったバストは首から肩、胸にかけての筋肉や骨の並びがしっかりしているからです。
また、しなやかな指先は指先まで神経を行き届かせる訓練ができているからです。

バレリーナの下半身は筋肉があるのにムキムキではないのはなぜ?

バレリーナのようにくびれたウエストやゆるみのない下腹を保つには、腹筋力や背筋力が必要です。たるみのないヒップは、立っている時に常にお尻を引き締めることが大事です。
太ももの美しいシルエットは、後ろ側も前側も均等に筋肉がついているからです。
キュッと上がったふくらはぎは、つま先立ちをしているからで、足首がしまっているのはジャンプをしてもぶれないように筋肉や腱が鍛えられているからです。
バレーリーナでなくても常に上記の通り、各部位の細かいところまで鍛えて日常的に意識することで、バレーリーナのように筋肉がありながらしなやかで女性らしい体つきになれます。

バレリーナのような上半身を目指すバレエエクササイズ

自分では分からないのが背中の肉です。
背中に贅肉をつけないためには背中に緊張感を持たせることが大事です。
どれも簡単なエクササイズなので試してみましょう。

バックウォークでピンとした背中をつくる

背中に目があることをイメージして、顔を正面に向けたまま真っ直ぐ後ろ向きに歩きます。

クロスアップでもたつかない背中を作るる

うつ伏せになり、右手と左足を床から少し浮かせ、手は前に足は後に伸ばし5秒キープします。次は左手と右足も同じように上げます。

バーチャル懸垂で腕と脇を引き締める

鉄棒に逆手持ちでぶら下がっているイメージで両腕を上に伸ばします。
次に両腕を両脇まで手を下ろして両脇を締め、両足のかかとを上げながら両腕を肩の高さまで上げていきます。この時背筋を伸ばすようにおこないます。

ボール挟みで二の腕の内側を鍛える

両腕を「前にならえ」の形にし、ボールをはさみ両腕を内側に押し合います。

バレリーナのような下半身を目指すバレエエクササイズ

老化は下半身からやってくるといいますが、ブレのない下半身を作ることを目標にするとともに、お腹まわりをしぼってくびれたウエストを手に入れましょう。

お腹まわりがキュッと締まる棒ころび

左の体側を下にして横向きに寝転び、体をまっすぐ伸ばし足を床から少し離して持ち上げ10秒ほどキープします。
次にそのままの姿勢を保ちながら体を前に倒して1回転し、もとの姿勢に戻ったら仰向けの状態で全身をリラックスさせます。逆側も同様におこないます。

手軽にできるイスを使ったエクササイズでお腹をしぼる

背もたれが座面と直角のイスに座り、下腹に力を入れて片足を前に伸ばし、続いてもう一方の足を上げ両足を上げてキープします。
次に背もたれに向きに座面をまたいでイスに座り、両手は背もたれに添えます。
下腹から背骨を上に引き上げるようにしながら左右にお腹をねじります。

バレエの基本のひとつプリエで腰回りをすっきりさせよう!

バレエの基本となる1番ポジションは、両足のかかと同士をくっつけて、つま先は180度開くという立ち方です。
1番ポジションのポージングから屈伸運動のプリエに入ります。
プリエにはかかとをつけたまま膝を曲げるドゥミプリエと深く腰を曲げるグランプリエがあります。
お家でプリエをおこなう場合は、バーの代わりとなるしっかりした机や台などに片手をそえておこないましょう。
ドゥミプリエは両つま先を90度~120度くらいに開いて立ち、かかとをつけたまま膝を曲げます。グランプリエはかかとを上げて膝を深く曲げます。
プリエは下腹を使うので、腰回りの無駄な肉が落ちます。

まとめ

最近では大人のためのバレエ教室も増え、年配の方もチャレンジされていますが、まずはお家でも手軽におこなえるバレエエクササイズを試してみてはいかがでしょうか。
憧れのバレエリーナを想像しながらインナーマッスルを鍛えて、強靭な筋肉と女性らしい体のラインを目指しましょう。