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体脂肪が増える原因とは?体脂肪について解説!

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こんにちはダイエットの神様です。
ダイエットの大敵でもある体脂肪。体脂肪がたっぷりついていると、落とすのが大変です。

体脂肪がついていると見た目もだらしなくなってしまうので、体脂肪は何としても落としたいものです。どのようにすれば体脂肪を落とすことができるのでしょうか?

そのためには、体脂肪そのものについてや、体脂肪の落とし方をしっかりと学ぶ必要があります。

今回は、体脂肪とは何なのか、体脂肪を落とすためにはどうすればいいのかについて解説していきます。

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体脂肪について

まずは、そもそも体脂肪とは何なのかについて解説していきます。体脂肪は多すぎると肥満になるので「体脂肪=悪」と考えられがちですが、本当にそうなのでしょうか?

体脂肪の役割

私たちの体にある体脂肪には、ちゃんと役割があります。適切な体温の維持、細胞膜の構成、外部の衝撃から内臓を保護、エネルギーの貯蔵など、体脂肪はさまざまな役割を果たしているのです。

そのため、体脂肪は多すぎても少なすぎても身体によくありません。適切な体脂肪率の維持が、健康につながるのです。

ちなみに標準的な体脂肪は、男性は18%、女性は23%です。これを目安に体脂肪を調整しましょう。

体脂肪は「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類

体脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類があります。

皮下脂肪とは、文字どおり皮膚のすぐ下にある脂肪です。そのため、皮下脂肪は体にどのぐらいついているか、目に見えてわかります。

それに対して内臓脂肪とは、内臓周りにつく脂肪です。そのため、内臓脂肪は目に見えてわかりません。

皮下脂肪はあまりに多くついていなければ、健康に被害を及ぼすことはありません。しかし、内臓脂肪は放っておくと危険です。

内臓脂肪が多くついていると、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします。したがって、ダイエットにおいては目に見えない内臓脂肪も落とす必要があるのです。

体脂肪が溜まる生活習慣

体脂肪はどのようにして体に溜まっていくのでしょうか?もし今から紹介する生活習慣に当てはまっている人がいたら、要注意です。

1.食べ過ぎ

まずは食べ過ぎが挙げられます。普段から高カロリーな食事をしていると、余分なカロリーが脂肪となって体内に蓄積していきます。

特に、炭水化物や脂質は食べ過ぎるとすぐに太るので、注意が必要です。

2.運動不足

運動不足も脂肪が蓄積する原因です。普段からジョギングやランニングなどの有酸素運動や、筋トレをしていないと脂肪が溜まるので要注意です。

まず、有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果があります。普段から有酸素運動をしていないと、脂肪を燃焼させる機会が限られてきます。

筋トレには筋肉量を増やす効果がありますが、筋肉には脂肪燃焼を促す役割があるので、筋トレをすれば脂肪が溜まりにくい体になります。

逆に筋トレをしないと、筋肉量がどんどん低下し、脂肪が溜まりやすい体になっていきます。

脂肪を溜めないためにも、有酸素運動や筋トレは必要なのです。

睡眠不足

「睡眠不足って関係あるの?」と思う方もいるかもしれませんが、実は睡眠不足も脂肪の蓄積に関係しているのです。

睡眠不足だと、食欲を増大させるホルモンである「グレリン」が増加します。そして、食欲を抑えるホルモンの「レプチン」が減少します。

そのため、睡眠不足だと気づかぬうちに食べる量が増えてしまいます。睡眠不足はダイエットの天敵なのです。

食事で脂肪を増やさないためには

食事において、脂肪を増やさないためには何を心がければいいのでしょうか?

1.タンパク質を多めにとる

まず、普段からタンパク質を多めに摂るようにしましょう。タンパク質には、筋肉を増強させる効果があります。

タンパク質を多めに食べて筋肉量を増やせば、脂肪燃焼しやすい体になります。運動もしながら、タンパク質を摂るようにするとより効果的です。

摂取カロリー<消費カロリーを守る

普段の食事では「摂取カロリー<消費カロリー」を意識しましょう。摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、脂肪が蓄積してしまいます。

摂取カロリーが消費カロリーを下回るためにも、野菜を多く含んだメニュー、糖質や脂質が少なめの食品、腹八分目を心がけて食事をしましょう。

また、運動すれば消費カロリーが大きくなるので、食事制限と合わせて運動も行いましょう。

脂肪を落とすトレーニング

脂肪を落とすトレーニングにはどのようなものがあるのでしょうか?数あるトレーニングの中でも、おすすめなものを紹介します。

1.有酸素運動

有酸素運動は、運動が苦手な方や筋力がない方でも比較的取り組みやすいです。ウォーキングやジョギングも、継続して行えば十分に脂肪燃焼効果があります。

もし体力がついてきたら、ランニングにも挑戦してみましょう。ランニングをすれば、より脂肪燃焼効果が高まりますよ。

2.スクワット

数ある筋トレの中でも、スクワットは脂肪燃焼にかなり効果的です。下半身には多くの筋肉がついており、スクワットで下半身全体を鍛えて筋肉量を増やせば、脂肪を燃焼させやすい体になります。

スクワットは筋力に自信がない方でも取り組みやすいです。オススメの回数は15回×3セットです。

最後に

いかがでしたか?脂肪は溜めすぎると健康に悪いです。そのためには、普段の食事に気をつけたり、運動量を増やしたりする必要があります。

見た目を良くするだけでなく、健康にも気を使ったダイエットを行なっていきましょう。