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夏までに!

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そうです。これは自分に言い聞かせています。実はもう何年も前から水着が買って用意されています。「夏までに。」このフレーズ、もう何度見たことでしょう。そして何度、あの時からやっておけば今頃は・・・。と後悔したことでしょう。「何度」ではなくもはや「何十回?」ってレベルかも知れません。でも、私はあきらめません!痩せれば私は(たぶん)きれいなんだ!!今までの後悔を次の夏で絶対に満足にかえてやるーーーー!という事で、今回は夏までにどういう意識で頑張ればいいのか考えていきたいと思います。

素敵なウエストです。引き締まっています。細いです。うらやましいです。このウエストに憧れるのと同時に・・・現実に引き戻されたとき、正直、体重を減らすのは無理かも。だって、今までさんざんやってきた結果が今のこの状態なんだもん。ご飯もおいしいし。晩酌もやめられないし。・・と、そんな私のように、体重を減らすのは無理だと気持ちがマイナスになっている方。部分痩せはいかがですか。ウエストだけ。二の腕だけ。と部位を決めて、そこだけひたすらやってみるのはいかがでしょう。太っているのに、ウエストだけが異様に細いなんてこと、ありえませんよね。どこかを集中してやっているうちに、筋肉が連動して周りの部位や、体全体が引き締まってきます。体重にこだわるよりも、見られることを意識しているのであれば気になるところを集中的にやるのがお勧めです。
 

少しずつ頑張る

まだまだ焦ることはありません。
 夏まではまだまだ時間があります。ダイエットをすると決めても、早く結果を出したくて焦って無理な食事制限をしてしまいがちですが、月に1キロペースでゆる~くダイエットをするのはどうでしょう。日常のちょっとしたことを変えるだけで、月に1キロくらいならいけると思います。トイレに行くたびにスクワットを10回するとか、50回噛むようにするとか、何か自分の生活に工夫を1つ加えてみましょう。月に1キロが目標ですから、すぐに結果らしい結果は出ませんが、夏になってから「あの時スクワットをしてればいまごろは・・・。」なんて後悔はしなくて済むと思います。また、少しずつ減らしていった体重は、リバウンドしにくい体を作ってくれます。そして、たとえ体重が1キロしか減っていなくても、1か月かけて作り上げたマイナス1キロの体は、見た目はそれ以上に大きく変わっていると思います。毎日体重計に乗っていると逆に一喜一憂してしまうので、思い切って月に1回乗ってみてはどうでしょう。怖いでしょうか?毎日確実に生活を変えていったなら絶対に結果に表れるので、1か月後の体重を楽しみに頑張ってみましょう。小さなことからコツコツと♪(それが一番難しかったりもしますが・・・)

筋トレをしよう

 武田真治さんの「筋肉は裏切らない。」という言葉が流行語大賞にノミネートされ、話題になりました。武田さん曰く、自分は細マッチョではなく極細マッチョなのだそうです。それを聞いた時、武田さんが細いか極細かより、言ってみたーい!自分の事極細とか言ってみたーい!ってなりました。
私は、今まで筋肉とは全く縁がなかったのですが、どうやら裏切らないらしいですよ。筋肉をつけると、同じ体重でも見た目は20パーセントも細く見えるそうです(わーおー!)。
夏まではまだまだ時間もあるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ちなみに、武田さんは筋トレよりも前に縄跳びから初めて、筋力や体力をつけたそうです。
筋肉は、大抵トレーニングを始めて2週間以降に筋組織に変化が現れるそうです。そして、飽きてしまうのも2週間辺りなんだとか。結果が出なくてがっかりしてもぐっとこらえて乗り切りましょう。「筋肉は裏切らない」ですよ!
筋トレは、毎日やるよりも間をあけて1日か2日おきにやるのが理想とされていますが、3日以上はあけないようにしましょう。腹筋やスクワットは毎日やっても大丈夫です。というより、毎日やりましょう。

意識が大事

 ま、次の夏もどうせダメでしょ。と思ってすでに諦めの境地にいるあなた。気持ちだけでも変えていきましょう。思ったときに腹筋1回。腕立て1回。これだけでも確実にビキニに近づいていますよ。これを読みながらも何かダイエットを意識してみましょう。
最後まであきらめない気持ち、毎日少しずつでも続けていく努力が何より大事です。〇〇ダイエット。という一つの方法ではなく、生活リズムを少しずつ整えたり、いつもは座っているところを立つとか、いつもは歩くところを走るとか、よく噛むとか些細なことがいつか実を結びます。しかも、きっと頑張っているは自分ひとりじゃありません。TVでこれだけたくさんのダイエットの特番が組まれているのですから、多かれ少なかれみーんなダイエットをしています。それを励みに私も頑張っていきたいと思います。皆さんで一緒に頑張りましょう!