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女性に優しい豆乳ダイエット

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こんばんは、ダイエットの神様です。
「豆乳を飲むと本当に痩せるの?」と思ってしまいますが、お腹いっぱい食事をしてから豆乳を飲んでも痩せません。
ダイエット効果を得るには、食事の20分~30分前に飲むことと、生理のある女性なら生理前の1週間、集中して1日に200mlを飲むことです。
飲むタイミングで無理なく痩せ、お肌もキレイになります。
また、豆乳は女性の味方だけではなく、男性が豆乳を飲むメリットもたくさんあります。
この記事では。豆乳を飲むタイミングやダイエットに効果的な豆乳の種類などをお伝えします。

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豆乳はスーパーダイエットドリンク

豆乳とは、大豆を水に浸してすりつぶし、さらに水を加えて煮詰めた汁をこした液体です。
この豆乳液に凝固剤(にがり)を入れて固めると豆腐になります
豆乳には大豆由来の様々な栄養成分が含まれていますが、大豆たんぱくは低カロリーで良質な蛋白源になるのでダイエット食に適しています。
また、大豆サポニンはコレステロールや中性脂肪の蓄積を防いでくれ、肥満予防に効くと言われています。
その他にも、女性のホルモンバランスを整えるエストロゲンと同じような働きをするイソフラボンが、中性脂肪をコントロールしてくれます。

豆乳に含まれる成分とその効果について

便秘解消に役立つ「オリゴ糖」、血行促進作用のある「ビタミンE」、代謝を助ける「ビタミンB群」、むくみ解消につながる「カリウム」、老廃物の排出を促す「レシチン」や、微量ながらも体にとって必要なマグネシウムやフィチン酸、トリプトファンなど体にとってうれしい成分がいっぱいです。
液体ドリンクなので消化がよく、ダイエット効果だけでなく美容と健康にも効果があり、まさにスーパードリンクといえます。
 

生理周期に合わせた1週間ダイエットの方法

女性の体は、生理前になると妊娠しやすいように水分や栄養分をため込むような仕組みになっています。
生理の1週間前から豆乳を飲むと、豆乳に含まれる様々な栄養成分の相乗作用で、ため込む仕組みを抑えることができます。
その方法は1週間前から毎日200mlずつ飲むだけです。
飲む時間帯は朝、昼、夜のうちいずれかの食事の20分~30分前が効果的です。
また、間食のおやつ代わりに10時や3時に飲んでもOKです。
生理前にはむくみや便秘、イライラ感などに悩ませられる人も多いようですが、それらの諸症状の緩和にも効果があります。
閉経後の女性も、1日1回食事の20分~30分前に豆乳を飲むことで食欲が抑えられ、食べ過ぎが防げます。

男性にもたらす豆乳効果

豆乳のダイエット効果は男性にも同じようにありますが、それに加えて薄毛予防果や、ニキビ予防が期待できます。
育毛剤の成分にはイソフラボンが含まれていることからも分かるように、豆乳を飲み続けることで抜け毛が減ります。
また、豆乳には肌を健康に保つビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2が含まれているため肌荒れやニキビの予防と改善に効果的です。
ただし、男性が過剰摂取すると、女性のように胸が膨らむなどの症状がまれに起こる場合があるようなので、適量を摂取するようにしましょう。

豆乳の種類・ダイエット目的で豆乳を飲むなら無調整豆乳がおすすめ

無調整豆乳果

大豆を絞ったそのままの状態で添加物は含まれていません。
大豆の成分がJAS(日本農林規格)て8%以上と決められています。
大豆本来の味や香りが苦手な人にとっては、飲みにくいと感じるかもしれませんが、慣れると風味がお気に入りになります。
大豆に含まれる栄養がしっかり摂れるので、ダイエット食としては無調整豆乳がイチ押しです。

調整豆乳

JAS(日本農林規格)で、大豆成分が6%以上と決められており、無調整豆乳を飲みやすくするために砂糖やカルシウムなどが加えてあります。
大豆に含まれる栄養は無調整豆乳よりも少ないものの飲みやすくなっています。

豆乳飲料

豆乳飲料は調整豆乳にさらに香料や果汁を加えているものです
JAS(日本農林規格)で、大豆成分が4%以上で果汁が入っていないのと、大豆成分が2%以上で、果汁が入っているものがあります。

豆乳のアレンジドリンクメニュー

豆乳の味と香りが苦手だけども豆乳ダイエットにチャレンジしてみたいという人におすすめのメニューです。
・カルピス豆乳
豆乳に大さじ1杯のカルピスを加えて混ぜるだけで、豆乳が苦手な人もグイグイ飲めます。
・抹茶豆乳
抹茶小さじ1杯をお湯少々で溶き豆乳を加えます。抹茶に含まれるカテキンには脂肪燃焼効果があります。
・豆乳とバナナのスムージー
豆乳をコップに半分と完熟バナナ半分をミキサーにかけます。

まとめ

ダイエットのために豆乳を飲む場合は、無調整牛乳がおすすめです。
1日1回、食事の20分~30分前に、コップ1杯飲むのが適量です。
普段の食事で豆腐や納豆などをよく食べる習慣がある人は、豆乳を飲みすぎると、かえってホルモンのバランスが乱れてしまうことがあります。
生理の1週間前から豆乳を飲む集中ダイエットをしたいなら、献立の大豆製品を控えるなど工夫が必要です。
どんな食材でもそうですが、同一食材の食べ過ぎや飲みすぎは体にとっては、弊害になるので気をつけましょう。