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女性特有の悩み!?外反母趾改善ダイエットってなに!?効果は!?

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こんばんは、ダイエットの神様です。
女性の9割が外反母趾と言われていますが、外反母趾が原因で太ももがパンパンになることがあります。
どんなに努力しても太ももだけは痩せないと嘆いている人は、外反母趾かどうかを確かめてみましょう。
外反母趾は、足の親指がくの字に曲がって人差し指の上に乗り、親指の付け根が飛び出て、飛び出た部分が靴にあたり痛みます。
痛みをだましだまし日常生活を送っていると、太ももは次第に悲鳴を上げてきます。
スリムなパンツが自信を持ってはけるように、まずは外反母趾の改善から始めましょう。
同時に太ももの内側の内転筋が衰えている可能性もあるのでこちらも鍛えていきましょう。

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外反母趾だとなぜ太るの?

外反母趾の人の歩き方の特徴は、足首がしっかり使えておらず、すり足のような歩き方をしています。
このような歩き方が習慣になると、足の内側の内転筋が十分鍛えられないため、下半身の筋力が弱り筋肉量も減ってきます。
すると、代謝が悪くなるので痩せにくく太りやすい体になってしまいます。
外反母趾が原因で足が痛い場合は、治療が必要な場合もあるため、専門の機関で診てもらうことも大切です。
しかし、それほど痛くはないが、靴によって痛む場合は、インソールなどで工夫します。
また、軽い痛みの場合は、毎日足指のトレーニングをおこなうことで、外反母趾は改善できます。

足指のトレーニングをおこなうと外反母趾は改善できる

外反母趾だと痛さをかばうため運動量が減り、内転筋の筋力が衰えてしまいます。
外反母趾は遺伝だから仕方がないとあきらめずに、簡単な足指のトレーニングをおこなうことで改善できます。以下のような簡単な運動を、できれば毎日行うようにしましょう。

①グー、チョキ、パー運動
足の指を使ってグー、チョキ、パーをします。
慣れると、両足を使って足じゃんけんをします。
足の指と指の間が広がると空間ができて可動域が広がり、地面をふんばる力がつきます。

②かかと落し
イスに座ったまま、つま先だけ床につけて、トントンとかかとを落とします。
その後、つま先だけを床につけ折り曲げると、足の裏が刺激され血行が良くなります。
デスクワーク中にもでき、足の指を鍛えられるだけでなく、全身の血行もよくなります。

③グルグル回し
入浴中や入浴後に、足の指と手の指を組んでグルグル回すと、指の間が開くだけでなく、足首が柔軟になります。

外反母趾の原因は、遺伝的な要素と足に合わない靴や、すり足や狭い歩幅など歩き方といった外的な要因があります。
しかし、今だに外反母趾のはっきりとした原因はわからず、遺伝や生活習慣など様々な要素が絡み合っておこると考えられています。
「外反母趾かも知れない」と思った時点で、意識して足指のトレーニングをおこなうと、進行を防ぐことができます。

内転筋を鍛えると外反母趾が改善でき痩せやすくなる

外反母趾が原因で内転筋が衰え、太ももが太くなるのですが、逆に太ももの内側の内転筋を鍛えることで外反母趾が改善できるともいえます。
内転筋は、足を閉じるときに主に使われる内ももの筋肉です。
内転筋が衰えると歩幅が狭くなったり、片足立ちがしづらくなるとともに、電車で座った時などに、つい股が開いてしまいます。
この内転筋を鍛えると外反母趾が改善でき、立つ、座る、歩くなどの動作がスマートにおこなえるようになり、日常生活がアクティブになります。
また、内転筋が鍛えられれば骨盤が安定し疲れにくくなります。

内転筋を鍛えるトレーニング

とても簡単なトレーニングで内転筋は鍛えられます。

①クッションを使って内ももを鍛える
まっすぐ立って足を開き、ひざに硬めのクッションか座布団を挟んで内ももに力を入れて、3秒~5秒キープします。これを3~5回繰り返します。

②ワイドスクワット
足を肩幅より広く開き、つま先は斜め45度くらい外側に開きます。
背筋をまっすぐ伸ばし、太ももと床が平行になるまでゆっくりと腰を下ろし、ゆっくり元に戻ります。この動作を10回~20回くり返します。

足裏の鍛え方

長時間立の立ち仕事や長時間の歩行で、だるさや痛みがある場合は、偏平足かもしれません。
偏平足が進行すると足底が崩れ、外反母趾になりやすくなります。
以下のような運動が外反母趾の予防になります。

①足裏エクササイズ
5本の足指を使って床に置いたタオルを握ったり、持ち上げたり、離したりすると足の裏の筋肉をまんべんなく鍛えられます。

②つま先立ち
歯磨きをするときや、食器洗いをするときなどの時間を利用してつま先立ちをすると、足の裏が鍛えられます。

まとめ

太ももが太くてスリムなパンツやタイトなスカートがはけないと嘆く人のほとんどが、外反母趾のようです。
部分痩せは難しいと言われていますが、外反母趾が改善できると、太ももは自然に細くなります。
外反母趾と太ももの内側の内転筋は大いに関係があるので、外反母趾を予防と改善をする運動と、内転筋を予防と改善する運動を並行しておこなうようにしましょう。
美しくスリムな体を維持するためには、毎日の努力が必要です。