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室内バイクでダイエット!メリットや効果は?

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こんにちはダイエットの神様です。
あなたは室内バイクを知っていますか?

室内バイクとは、座りながらペダルを漕いで運動ができるマシンです。

室内バイクはジムで利用できますし、自分で買うこともできます。

もしダイエットをしたいのであれば、室内バイクを使ってみることをおすすめします。

今回は、

・室内バイクのメリット
・室内バイクの効果
・室内バイクでのトレーニング方法
・室内バイクの注意点

について解説します。

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室内バイクのメリット

室内バイクで運動することには、さまざまなメリットがあります。

負荷を調整して自分に合ったトレーニングができる

室内バイクは、ペダルの重さを調整することができます。

そのため、自分に合ったトレーニングができます。

体力や脚力に自信がない方は、ペダルの重さを軽くしてトレーニングできるので、嬉しいですよね。

逆に体力や脚力に自信がある方は、ペダルの重さを重くして高負荷なトレーニングができます。

また、室内バイクには心拍数やスピード、タイムを計測する機能も付いています。

心拍数、スピード、タイムは画面に表示されるので、それを参考にして負荷の調整ができますし、自分がどの程度の強度で運動をしているのかを客観的に把握する子が可能です。

座りながらできる

室内バイクは、座りながらできます。

そのおかげで、ランニングやジョギングに比べて膝への負担が少ないです。

膝に負担がある方で有酸素運動をするのは難しいですが、室内バイクであれば膝に負担がある方でも無理なく行えます。

また、スマホで動画を見ながら運動できるのも、座りながら運動ができる室内バイクのメリットです。

ずっと同じ動作を繰り返していると飽きてきますが、スマホで動画を見ながら運動すれば、飽きを和らげることができます。

室内なので安全にできる

室内バイクは室内で使うものなので、安全に運動することができます。

ランニングやジョギングなど、外で行う運動は、夜の時間帯にやると危険です。

不審者に襲われることがありますし、暗いので交通事故に巻き込まれるリスクが高いです。

しかし、室内バイクであれば時間帯なんて関係ありません。夜でも朝でも、自分の好きな時間帯に安全に運動ができます。

室内バイクの効果

室内バイクには、ダイエット効果や体に嬉しい効果があります。

脂肪燃焼

室内バイクの運動は有酸素運動なので、脂肪燃焼させることができます。

ペダルをずっと漕いでいると、体脂肪の燃焼が進むので、体脂肪を落とすことができます。

体脂肪を落とせば肥満の予防になりますよ。

カロリー消費

室内バイクで運動をすれば、カロリーを消費することができます。

室内バイクを30分漕ぐと、平均で150〜300kcal消費することが可能です。

時間を延ばしたり、負荷を上げたりしたらもっとカロリーを消費させることができるので、自分の体力や脚力に合わせて運動をしましょう。

脚やせができる

室内バイクには、脚やせの効果があります。

脚を使った運動なので、脚についた脂肪を落とすことができます。

「筋肉がついて逆に脚が太くなるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、高負荷でなければ脚は太くならないので大丈夫ですよ。

肺活量がアップ

室内バイクを使うと、肺が鍛えられて肺活量がアップします。

ペダルを漕いでいる最中は呼吸が激しくなり、肺に負担がかかるので、肺が鍛えられます。

肺活量がアップすると体力がつき、体が疲れにくくなります。

トレーニング方法

室内バイクでは、どのようにトレーニングすれば良いのでしょうか?

20分以上行う

室内バイクでトレーニングする際は、20分以上行うようにしましょう。

室内バイクを始めとした有酸素運動は、20分以上行うことで脂肪を利用する割合が増えます。

もちろん20分以内の運動でも脂肪は消費されますが、20分以上だとより効果的です。

最大心拍数の50〜65%を保つ

最大心拍数の50〜65%を保てるぐらいの負荷でトレーニングをしましょう。

室内バイクには心拍数を計測できるものが多いので、その機能を使って自分の心拍数を把握しましょう。

心拍数の計算は、以下の公式を用います。

(220-年齢)×0.5〜0.65

上記の公式で算出された心拍数を目安に、トレーニングしましょう。

目安は時速15〜20km

スピードの目安は、時速15〜20kmです。

このスピードであれば、体力に自信がない方でも無理なく行えるでしょう。

体力に自信がある方は、これよりも速いペースで行っても構いません。

室内バイクのトレーニングの注意点

ストレッチをする

室内バイクでトレーニングをする前は、ストレッチを行いましょう。

ストレッチをすれば怪我の予防になり、安全にトレーニングを行えます。

最初は軽い負荷から

トレーニングは軽い負荷から始めましょう。

軽い負荷からトレーニングを始めれば、無理なく体を慣らすことができます。

逆にいきなり高負荷でトレーニングをすると、怪我をする恐れがあります。

室内バイクでダイエットをしよう!

今回は室内バイクでトレーニングをするメリットや効果などを紹介しました。

室内バイクはジムにあるので、ジムに通っている方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

室内バイクを使えば、ダイエットが捗りますよ。