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小豆ダイエット

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こんにちはダイエットの神様です。
赤飯や和菓子の餡に使われる小豆には、水分の代謝を整えて老廃物を排出させるデトックス効果があります。
良質の食物繊維を含む小豆には、便秘や肌荒れを防ぐ働きもあるので、毎日の食事のメニューに工夫して少しずつとり入れると痩せて体調がよくなります。

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小豆に含まれる成分と働き

小豆に含まれる主な栄養素はイソフラボン、サポニン、カリウム、鉄、ビタミンB1、B2、食物繊維などです。
主な働きは、むくみ、だるさ、発疹、吹き出物、腫れもの、便秘、肌荒れ、高血圧などの改善ですが、食事量や運動量が変わらないのに最近太ってきたという人は、むくみや便秘が関係しているのかもしれません。
小豆に含まれるサポニンには脂質や糖質の吸収を抑える効果があり、カリウムには体内の余分な水分を排出してむくみを取る働きがあります。
小豆に含まれている食物繊維は、便秘の解消に役立ちます。
また、無理なダイエットは鉄分不足になりがちですが、小豆には鉄分が含まれているので体調を崩さずに痩せることができます。
その他にも、小豆には女性ホルモンの働きに似たイソフラボンが多く含まれているので、更年期症状の緩和にも適しています。

ダイエットに効果的な小豆レシピ

小豆にはビタミンビタミンB1、B2やEが含まれていますが、ビタミン類は肌の老化を防ぐ効果があり、アンチエイチング効果が期待できます。
小豆には、人の体に必要な必須アミノ酸のイソロイシン、ロイシン、リシン、バリン、ヒスチジン、トリプトファン、アミノ酸などが含まれており免疫機能を上げてくれます。
オールマイティとも言える小豆をダイエットに利用しましょう。

小豆茶

・小豆茶は、小豆をフライパンに入れて弱火で10分ぐらい煎り、小豆の量の5~6倍の水をやかんに入れて煮出すだけで簡単に作ることができます。
小豆茶は、体から余分な水分や老廃物を排出するデトックス効果があり、むくみの解消に効きます。煮だした後の小豆も食べましょう。

小豆水

小豆をゆでたゆで汁を、食事の30分前に1日3回飲むと、体内の脂肪の吸収や血糖値の上昇を抑えることができます。
小豆には食欲を抑える効果があるため、食前に小豆水を飲むことによって、食べ過ぎを抑えることができます。

小豆と昆布の煮物

小豆と小さく切った昆布を柔らかくなるまで煮ます。味付けは少量の塩のみにします。
小豆や昆布にに含まれているビタミンB1やB2には肌の老化を防ぐ効果があり、便秘やむくみを解消しアンチエイチング効果が期待出来ます。

小豆寒天

ステック上の粉寒天(1本4g)を熱いお湯300mlでとき、小豆の水煮缶を加え冷蔵庫でかためます。食べるときに好みでハチミツや黒砂糖をかけます。
黒砂糖には黒糖オリゴといった成分が含まれており、この成分にはブドウ糖の吸収を抑えて肥満を防ぐ働きがあります。摂り過ぎは禁物ですが、少しかけるとダイエットに効果的です。

あんこで痩せる!アンパンダイエット

アンパンダイエットとは、3食のうち1食をアンパンか小豆あんの和菓子などに置き換えるダイエット法です。
あんこの好きな人にはうれしいダイエットですが、この方法は最初に野菜スープや野菜サラダを食べてからアンパンや和菓子を食べるダイエット法です。
アンパンと言うとダイエットの大敵といったイメージですが、カロリーはご飯1膳と同じくらいです。
パンの中ではアンパンはカロリーが300㎉弱で、メロンパンやジャムパンが約500㎉なのに比べて低カロリーになります。
アンパンを食べる前に野菜を食べることでお腹が膨れるため、アンパン半分くらいでお腹がいっぱいになります。最初から半分に切っておくと150㎉で満腹感が得られます。
甘いものが好きな人は、ダイエット中でもつい甘いものに手が出てしまいますが、一食をアンパンにするとあんこは腹持ちが良いため、おやつが欲しくなくなります。
糖尿病予備軍の人には白砂糖を使ったアンパンはおすすめできませんが、そうではない人であんこ類が好きな人は、ストレス食いがなくなります。

和菓子と洋菓子を比べると?

和菓子と洋菓子を比べてみると、アンパンやどら焼きが約300㎉で、洋菓子のショートケーキやドーナッツも約300㎉なので、カロリーに違いはありません。
しかし、和菓子は炭水化物、たんぱく質、糖質が均等にバランス良く含まれているのに比べ、洋菓子は糖質が多いのが特徴です。
また、小豆はあんこなどに加工しても、ポリフェノールなどの損失が少ないのが特徴です。
炊飯器で小豆を炊くと手間いらずです。小豆2カップ(300g)に対して3~4倍の水を入れスイッチを入れるだけです。
小豆はまとめて炊いて、小分けしてジッパー付きの袋に入れて冷凍庫に保存しておくと、手軽に料理に使得便利です。

まとめ

小豆を使った赤飯や小豆粥、おはぎなどは日本人にとって昔からなじみの深い料理です。
小豆には老廃物を排泄させる作用があり、ダイエットやアンチエイジング効果が期待できます。
小豆を食べ慣れていない人は、まずは蒸し小豆や水煮缶を利用して、小豆入りのデザートや小豆粥から試してみませんか?