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早寝早起きダイエット

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こんにちはダイエットの神様です。
良質な睡眠をとることで、一晩に平均約300カロリーが消費されます。
成長ホルモンが順調に分泌されると体内の脂肪が燃焼し、肥満が解消できます。
さまざまな理由から「早寝早起きは無理」という人も、ダイエットしたいなら「早起き」を目標にして朝少しだけでも体を動かすと、痩せ体質になります。

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早寝早起きがダイエットによい理由

カロリーは朝が一番多く消費されるため、朝方の生活を送る方が痩せやすいといわれています。
基礎代謝は夕方になるにつれ低下していくため、午前中に頭を使ったり体を動かして活動する方が、脂肪が燃焼しやすいからです。
例えば朝30分早く起きるとラジオ体操や室内でその場ウォーキングに15分、朝食に15分を使うことができます。
できれば朝に体を動かす習慣をつけると、その日一日中、カロリー消費率が高くなります。
お腹、背中、太ももの筋トレには、その場ウォーキングがおすすめです。
朝からウォーキングに行けない人は、家の中で背筋を伸ばし下腹を引っ込め、あごを引いて、太ももは床と平行になるまで上げるもも上げをしましょう。
ダイエットのために朝食をとらない人もいますが、朝食はたんぱく質、野菜、糖質をバランスよく食べると昼食を食べ過ぎずにすみます。
仕事の関係で早く寝ることができず十分な睡眠時間が取れない人も、ちょっとした心がけで早起きをして、ゆっくり朝食を食べ、軽くラジオ体操などをすると血行が促進されて、代謝量があがります。
朝一番に代謝があがると一日じゅうずっと代謝の良い状態が続きます。
朝食で摂取したカロリーは、その日のうちに消費されるので、痩せたいからと朝食を抜くのはおすすめできません。

仕事上どうしても夜型生活になってしまう人は「早起き」を目標に!

「深夜に寝て早朝に起きるなんて無理、睡眠時間が少なすぎて体を壊してしまいそう」
と思うかもしれませんが、睡眠時間にこだわるより睡眠の質が大切です。
一般的には「睡眠中に成長ホルモンが分泌されるので早く寝ましょう」と言われていますが、早くベッドに入ってもなかなか寝つけない人もいます。

何時に寝ようとも眠りについてから3時間で必要な成長ホルモンは分泌される!

睡眠時間が平均3~4時間で、すこぶる元気という人は世の中にはたくさんいますが、意外にもその人たちは朝起きる時間は決まっているようです。
深夜1時や2時に寝ようと、朝は必ず6時に起きるといった習慣が身につくと、睡眠時間が短くても熟睡できます。
無理に早く寝ようとベッドに入っても、人によってはその日にあった嫌なことを思い出したり、明日のことを考えて憂うつになることもあります。

ダイエットのキーワードは早起き

早寝を重視するよりも早起きを習慣にすると、自然に規則正しい生活が身につき、快眠、快食、快便といった生活のリズムが身につきます。
「早寝早起き病知らず」というように、だれもが早寝早起きが体に良いことは分かっていますが、仕事上そうもいかないとあきらめている人も多いのではないでしょうか。
しかし、早く床についても眠れなければダイエット効果が得られるどころか、顔や体にむくみが出てしまいます。
「バタンキュー」と眠る方が、睡眠時間は短くても健康面ではよいといえます。

無理なく寝つけ、痩せ効果を得るには?

・寝る前に飲食をすると、寝ている間も胃腸は消化のために働いています。そのため、熟睡できないことがあります。寝る3時間前くらいに夕食をすますのが理想です。

・就寝前はコーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物は控え、温かいお白湯を飲むようにすると、入眠しやすくなります。

・ベッドの中でスマホなどの操作をすると、光による刺激で入眠の妨げになることもあります。

・ベットマットや枕が合っているかどうかで睡眠の質が変わってきます。
ベットマットは柔らかすぎると腰痛の原因になり、硬すぎると血流が悪くなって寝つきが悪くなってしまいます。

睡眠時間にこだわらずにぐっすり眠ると寝起きはすっきり!

睡眠中に分泌されるホルモンには、眠りはじめに分泌される成長ホルモンと、目ざめ前に分泌されるコルチゾールがあります。
この2つがバランスよく働かないと、快眠できたという感覚が得られません。
首と腰、足首を温めると寝つきがよくなり、ぐっすり眠ることができます。

ぐっすり眠るための儀式

パジャマに着替え、首にはやわらかいガーゼのタオルを巻き、腰には腹巻を、足首には絹や綿のレッグウォーマーなどをして「これからぐっすり眠るぞ」と自己暗示をかけると、眠りにつきやすくなります。
「7時間眠らないと長生きできない」などといった説は、当てはまる人とそうでない人がいます。また、睡眠不足が続いていても、体が睡眠を欲するときは夜遅くまで起きていること自体が無理なので、病気でなければ自然に寝てしまいます。
他にも寝る前にアロマの香りを嗅ぐ、ホットコーヒーを飲む、お白湯を飲むなど自分なりの入眠に入る儀式を持つと良いでしょう。

まとめ

私たちの体は、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復や肌のターンオーバー、脂肪燃焼などがおこなわれます。
睡眠を味方につければ、無理なくダイエットができます。
様々な事情から早寝早起きができない人は、睡眠の質を上げるため、自分なりに睡眠環境を整えましょう。