スポンサーリンク

水泳ダイエットで効率よく痩せる!

スポンサーリンク

こんにちはダイエットの神様です。
水泳は、ジョギングやウォーキングよりも短時間でたくさんのカロリーを消費できる上、有酸素運動と無酸素運動を同時におこなえます。
脂肪燃焼効果と筋力アップ効果が得られる効率の良いダイエット法といえます。

スポンサーリンク

水泳ダイエットをより効果的におこなうために

水泳を定期的におこなうと、背筋や胸筋、肩、腕、太ももなどの大きな筋肉を使うため、消費カロリーが高く痩せやすくなります
水泳の消費カロリーは、スポーツの中でもトップクラスです。
ダイエット目的で水泳をして脂肪を効率よく燃焼させるためには、ポイントがあります。
泳ぐ前に簡単な体操やストレッチをしておくことで、こむら返りやケガを防止するとともに、脂肪が燃えやすくなります。
水泳で効率よく痩せるには、週に3回~4回のペースで、少なくとも1回20分~30分は泳ぐようにしましょう。
続けて泳げない場合は、10分泳ぎ、5分水中ウォーキングをおこない、その後再び10分おこなうなどインターバル法を取り入れてもダイエット効果を得ることができます。

水泳の中で最もカロリー消費量が高い泳ぎ方は?

水泳にはクロール、平泳ぎ、背泳、バタフライがありますが、水泳によるカロリーの消費量は個人差が大きく25m泳いでは一休みしてまた泳ぐというのと、ターンをくり返しながらある程度のスピードでリズムよく泳ぐのでは消費カロリーも違ってきます。
消費カロリーはバタフライ、クロール、平泳ぎ、背泳の順になりますが、もっともポピュラーなクロールを体重50㎏の人が30分間おこなうと約500kcalの消費量になります。
同じ体重の人が30分間ジョギングをすると、約235kcalの消費量なので、水泳がいかに効率よくカロリーを消費できるかが分かります。

下半身のむくみなどが気になるようならビート版を持ってバタ足を取り入れたり、腰痛が気になるなら背泳を多めにすると効果的です。
ウォーキングやジョギングなどでは上半身の二の腕などを細くすることはできませんが、腕を前にまわすクロールと後ろにまわす背泳を組み合わせて泳ぐと、二の腕の筋肉が鍛えられるとともに、四十肩や五十肩などの肩回りのトラブルの予防と改善効果も期待できます。

水中ウォーキングのダイエット効果

中耳炎や鼻炎になりやすい人は、泳ぐのをためらってしまいますよね。
水中ウォーキングは陸上でウォーキングするより、ダイエット効果が期待でき、水の抵抗は空気の抵抗と比較すると約12倍と言われています。
足やひざの悪い人や肥満気味の人も、水中ウォーキングなら負担がかからず、気軽に取り組むことができます。
水中ウォーキングをダイエットに結びつけるには、大股で20分以上歩くようにしましょう。
水中ウォーキングの利点は、水圧が第二の心臓と言われるふくらはぎを刺激してくれることや、素足で踏みしめて歩くことで足の裏のツボが刺激されることです。その結果血流がよくなり痩せやすい体になります。

水泳ダイエットのメリットとデメリットについて

水泳のメリットは、次のようなことです。
①水圧がかかるため、全身に負荷がかかり、体全体を引き締める効果があります。
②水温が体温よりも低いため、体温調節機能が働き自律神経のバランスが整いやすくなります。
③水泳を続けることで、猫背が解消され姿勢がよくなり、内臓が正しい位置に戻ります。
④血流が良くなることで代謝があがり、痩せやすく太りにくくなります。
⑤ウォーキングやジョギングは天候に左右されますが、屋内の施設ではいつでも泳ぐことができます。
水泳のデメリットとしては、どんなスポーツでもお腹はすきますが、水泳の後は特に空腹感を覚えます。しっかり運動したのだからとアイスクリームやケーキを1個食べただけで帳消しになってしまいます。
また、水泳はジムの会費や、時間のやりくり、スイミングウエアやキャップ、ゴーグルなどの購入費がかかります。
その他にも、アレルギー体質の人や塩素に弱い人、中耳炎になりやすい人にとっては不向きかも知れません。

水泳で理想のボディを維持しているモデルさんや女優さんたちに続こう!

モデルの蛯原友里さんは、子供のころから水泳をやっていてメダルを15個も取った実績があります。同じくモデルのダレノガレ明美さんは、水泳ダイエットでわずか2ヵ月で7㎏の減量に成功したそうです。
今も美しいプロポーションで雑誌の表紙などを飾っている石田ゆり子さんは、水泳のジュニアオリンピックの全国大会で8位の実績があるようです。
70歳を過ぎても美しい吉永小百合さんは、今でもほぼ毎日のように水泳をされているようですが、かつてテレビのCMで素晴らしいバタフライを披露されていました。
私たちが水泳ダイエットをする際に、水泳をやっている理想の人をイメージすることで、
痩せるスピードが早くなるのではないでしょうか。

まとめ

水泳は全身に負荷がかかるため、体全体が締まってきます。
効率よく水泳で痩せるにはプールに入る前に脂肪が燃焼しやすいように予備運動をしておくことです。
また、週に3回~4回のペースで少なくとも30分くらいは泳ぐようにしましょう。
水泳はダイエット効果だけでなく、ストレス解消効果も高いスポーツです。何をしても痩せなかった人や何度ダイエットに挑戦してもリバウンドをくり返してしまう人におススメのダイエットです。