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細切れ時間でも効率よく痩せる!ながらダイエット

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こんにちはダイエットの神様です。
世の中には様々なダイエット法があふれています。
ダイエットしたいが、忙しくて運動の時間が思うように取れない人も、生活の中に小さな運動を取り入れると、ダイエットができます。
あなたの1日の中のわずかな時間を上手く利用することで、時間やお金をかけずに美しく痩せることができます。

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危険なダイエットや誤ったダイエットに陥らないために

ほとんどの人が地道に努力をして痩せるより、手っ取り早く痩せたいと思っているようで、
下剤に近いサプリやお茶、サウナスーツや着圧スーツなどに興味を持ってしまいがちです。
短期間で痩せられるダイエットを選択した場合、体重は減っても脂肪が減っていないことがほとんどです。
健康的な減量には、ある程度の時間をかける必要があります。
毎日の生活の中に細切れでもよいので少しずつ運動を取り入れると、まず内臓脂肪から徐々に減っていきます。内臓脂肪が多いと病気につながりやすいため、目に見えて体重を減らすことより、まずは内臓脂肪の燃焼をめざしましょう。

ながらダイエットを朝、昼、夜に取り入れる

仕事や家事に忙しくジムに通う時間が取れなくても、日常の隙間時間を利用して筋肉を鍛えることができます。午前中、午後、寝る前におこなうと効果的な「ながら運動」について、自分ができそうな運動を調べて書き出してみましょう。
通勤や通学、買い物などは階段を使ったり、電車の中では立つだけでも消費カロリーは大きく変わってきます。
例えば1時間の通勤時間を座ってしまうと10㎉しか消費できませんが、立っていると45㎉消費します。45㎉はダンス15分をしたときに消費するカロリーと同じです。
座れなかったときはがっかりせずにラッキーと思うようにすれば、気持ちもポジティブになれますよ。
朝、昼、夜の歯磨きタイムにおすすめが「フラミンゴ」体操です。
背筋を伸ばして片足立ちして立ち、上げた足の太ももが床と平行になるように保ちます。
1分キープしながら歯を磨き、反対側の足も同様に上げて歯磨きをすると、下半身の体幹が鍛えられ、姿勢がよくなります。
また、会社や学校、家庭でパソコンをしている時などにおすすめしたいのが「足指グー」体操です。
やり方は、イスに腰かけたまま足の指全体の第一関節から折り曲げてグ―の形にして5分ほど床に押しつけます。
この方法は足指の機能を正常化する働きがあり、全身の血行がよくなるため、ダイエット効果が期待できます。
トイレタイムに立った時におすすめなのが「背伸びかかと落し」です。
姿勢を正して立ち、両手をバンザイの形にして頭上で両手を合わせ、軽く背伸びをして床にトントンとかかとを落とします。歪んが骨盤を正しい位置に戻す働きがあります。
骨盤が歪むと痩せにくい体になるので、気がついたときにおこないましょう。
夜寝る前ににおすすめなのがヨガの「安楽座」のポーズです。
あぐらをかくようにして座り、両方のかかとが体の前で前後に並ぶようにします。
股関節に問題があれば片側が浮いてしまいます。
慣れれば足の裏と裏を合わせ、かかとを体に引き寄せる「合せき」のポーズにチャレンジしましょう。股関節の可動域が広がり、下半身痩せにつながります。

モデルウォーキングを時々取り入れて消費カロリーを上げる

モデルウォーキングは、腰を支点として1本の線上を足を交差させながら歩く方法で、太ももの内側の筋肉が鍛えられ足が細くなります。
一般的なウォーキングのフォームは、着地の衝撃を和らげるために膝を伸ばしきらないで歩きますが、モデル歩きは膝を伸ばして歩くため、何十分もウォーキングすると膝にダメージを与えるため適していません。
しかし、日常生活の中で1日に5分ほどモデルウォーキングをすると、下半身が引き締まり全身がスリムになります。
モデルウォーキングのやり方は、お腹を引っ込めておへそが縦に1直線になるように意識して、お尻をキュッと引き締めて、背筋を伸ばし腰から歩きます。
時々意識しておこなうだけでも確実に体型がよくなります。

睡眠で痩せる

しっかり眠ると余分な脂肪も燃焼されます。
慢性の睡眠不足が続くと、どんなダイエットをしても美しく痩せることができません。
その人の睡眠のサイクルに従ってうまく眠ることができれば、自律神経の働きがスムーズにおこなわれるようになり、ダイエット効果が得られます。
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、90分周期でくり返されていますが、深い眠りについてから3時間の間に美肌やダイエット効果のある「成長ホルモン」が多く分泌されます。寝入ってからの3時間が熟睡できていると寝ているだけで効率よく痩せることができます。

まとめ

痩せたいけれどダイエットのための時間がとれないとストレスになりますが、わずかな時間でも効率よく痩せることができます。
朝の歯磨きのついでやトイレに立った時にできる簡単な筋トレや、通勤や通学を利用した、
有酸素運動など、自分が取りいれやすい「ながら運動」をいくつかチョイスして毎日実行してみましょう。
体重は目に見えて減らなくても、内臓脂肪は確実に減っていきます。