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血液サラサラ!?玉ねぎダイエットの効果は!?

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こんばんは、ダイエットの神様です。
玉ねぎは、1日に4分の1個食べるだけで血液がサラサラ、お肌はツルツル、むくみが取れてスッキリボディが手に入るといわれている魔法のような美容食材です。
肥満と糖尿病などの生活習慣病は関係がありますが、玉ねぎには肥満を解消し、血糖値を下げる働きもあります。
和食、洋食、中華などどんな料理にも合い、価格も比較的安定しているので毎日食べることはそんなに難しいことではありません。
ただ、調理中に目にしみたり、調理後に包丁やまな板を洗うのに手間がかかります。
この記事ではまとめて切って酢漬けや、冷凍、乾燥などを一気にして、毎日少しずつ食べる方法を紹介します。

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玉ねぎを食べるとなぜ痩せる?

玉ねぎには、血中コレステロールや中性脂肪の代謝を高めて、動脈硬化や血栓などの生活習慣病の予防効果があります。
玉ねぎには硫化アリルの一種である辛み成分のアリルプロピルジサルファイドという物質が含まれていますが、この成分には血糖値を正常にする働きがあります。
血糖値を安定させることと、肥満防止には大いに関係があります。

玉ねぎに含まれる成分のカリウムは体内の毒素をとりのぞく役目をするため、むくみが解消できます。
そんなに食べていないのに太って見えるのは、体がむくんでいるからかも知れません。
体重は減らなくても、むくみが取れるとスッキリします。
玉ねぎにはお腹の張りも取り去る作用があるので、ぽっこりお腹もへこみます。
玉ねぎダイエットは、大幅に体重を減らせるダイエットではありませんが、デトックス効果があるので、見た目が痩せて見えるダイエット法です。

玉ねぎをおいしく食べる方法

玉ねぎを購入する際には、芽が出ているものやヒゲが出ているものはさけ、購入後はネットなどの入れて湿気のないところに吊るしておくのがベストです。
玉ねぎを調理すると涙が出たり、包丁やまな板につくニオイが気になりますが、まとめて一度に調理しておくと時間の短縮にもなりいつでも食べることができます。

万能酢玉ねぎ

玉ねぎ中2個をスライスし、水にさらさずに、10~30分ほど空気にさらします。
瓶にスライスした玉ねぎを入れ、酢100ml、塩少々を加えます。
翌日からでも食べられ、冷蔵庫で保存すれば2週間はもちます。
サラダに用いたり、スモークサーモンやローストビーフのつけ合わせにします。

タマネギのオリーブオイル漬け

玉ねぎ中2個をスライスし、水にさらさずに、10~30分ほど空気にさらします。
瓶にスライスした玉ねぎを入れ、オリーブオイルをまわしかけオイル漬けにします。
炒めたように甘みがあり、どんな食材とも合います。
蒸し鶏やポークソテーの上に乗せて食べると、たんぱく質とビタミン類が同時に摂れバランスの良いおかずとなります。

玉ねぎドレッシング

玉ねぎ1個、りんご半こ、酢70ml、煮切りみりん50ml、しょうゆ120ml、オリーブオイル50ml、ハチミツ大さじ1杯をミキサーにかけます。
1日以上寝かせます。

冷凍玉ねぎ

玉ねぎは冷凍保存におすすめの野菜です。
みじん切りにして、ジップロックなどに入れて平らに伸ばし冷凍し、凍ったまま手で割って使います。
玉ねぎは冷凍すると繊維が壊れて水分が抜けるため、火が通りやすくなります。

乾燥玉ねぎ

ザルに、スライスした玉ねぎを重ならないように並べます。
表が乾いてきたら裏返して、全体がまんべんなく乾くようにします。
干し玉ねぎは甘味が増し、調理をしたときに味がよく染みこむとともに、干すことにより、玉ねぎの成分のケルセチンが増加します。
ケルセチンはポリフェノールの仲間で、その高い抗酸化作用により体内の活性酸素を取り除いてくれます。

玉ねぎを食べることのメリットとデメリット

玉ねぎに含まれているビタミンは少量ですが、硫化アリルにはビタミンB1と結合して、吸収を助ける働きがあります。
ビタミンB1が吸収がされると新陳代謝がよくなるので、脂肪が燃焼されやすく、老廃物も排出されやすくなります。
ただし、硫化アリルは水に溶けやすいので、糖尿病対策などには水にさらさないで食べる必要があります。
玉ねぎを生で食べると健康によい反面、体質によっては強い殺菌効果で体調が悪くなってしまうといったデメリットもあります。
玉ねぎを生で食べたときに、胸やけを感じたり、げっぷが出たという経験がある人もいるかと思いますが、その原因は玉ねぎの成分のアリシンと、ケルセチンです。
ケルセチンとはポリフェノールの一種で、アンチエイジング効果や、ダイエット、デトックスにも効果があるのですが、食べ過ぎたり体質によっては胃液が増え、胃酸の逆流などが発生して吐き気を感じることもあります。

まとめ

玉ねぎは年間を通して価格が安定しており手に入りやすいので、玉ねぎダイエットは取り組みやすいダイエット法です。
玉ねぎを切ったときに目が痛くなる成分が硫化アリルですが、この成分とケルセチンという成分にダイエット効果と健康効果があります。
しかし、玉ねぎは食べれば食べるほど体によいという分けではなく、食べ過ぎると体臭がきつくなったり、胃もたれや下痢気味になったりすることがあります。
玉ねぎの摂取量は、1日に中くらいの大きさの玉ねぎで4分の1程度が理想的です。
生で食べると胃がもたれるという人は、もちろん煮たり炒めたりしても、生食ほどのダイエット効果はありませんが、それなりにダイエット効果があります。
工夫して食べ、健康とダイエットを一気に手に入れましょう。