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【調査!】腹筋というものは本当に割れるのか!?

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こんにちはダイエットの神様です。
いつか腹筋を割ってみたい。そう思っている人は私だけではないはず。
しかし、そう思ってはいても、まずこの脂肪がなくならないことには割れるものも割れないというか割れても見えない!と言う感じです。
それにしても、腹筋って本当に割れるのでしょうか。今から努力すれば私も何とかなるのでしょうか。ということで、こんな私にも割れた腹筋を手に入れる方法を調べてみました。

調べてみると、「腹筋」と検索ワードを入れただけで、勝手に「割る」とか「割り方」とかが出てきます。そして見てみると「これをするだけで確実に割れます」と言うようなことが大抵書いてあるのです。では、なぜ私のお腹は割れていないのか?答えは簡単。続けられないからですよね。辛くて、3日続けばいいほうなのです。世の中の人たち、きっとそういう人が多いのではないでしょうか。私(たち)みたいな人が腹筋を割ることのできる方法を探さなくてはなりません。

驚きの結果!

ご存知の方もいるかもしれませんが、腹筋と言うものはそもそも男性は体脂肪率15%以下、女性は17%以下になると割れ始めるそうです。オーマイガッ!まさか筋トレだけでなく、体脂肪のことまで考えなければならないなんて!!

そして、順番もあるそうです。

1か月目→筋肉をつける。

2か月目→有酸素運動

3か月目→腹筋を鍛える

だそうです。これをたった3か月と考えるか、3か月も!と考えるかはあなた次第ですが、私はとにかく楽をしたいタイプなので紛れもなく後者です。でも、やるべき順序までわかっているならあとはやるだけなのかもしれません。実際に筋トレをやってみたときに、サポートとなり、より効果が上がりやすい生活習慣をいくつかまとめてみました。

シックスパックのための生活習慣

 私のように、とにかく早く。楽に。と考えてしまう方。痩せてから筋肉をつけるよりも、筋肉をつけてから痩せるほうが効果大!なのだそうです。有酸素運動を20~30分するよりは、筋トレのほうが家で隙間時間にできるかな?という印象があります。そこで、少しずつ筋肉をつけてからダイエットのほうが、私が大好きな「早く」痩せることができるやり方だというのなら、そうしましょう。

 食事については、夜は炭水化物をカットしたメニューがいいそうです。脂肪を減らすには、炭水化物は摂取しないほうがいいのですが、筋肉をつけるには炭水化物が必要です。その加減が難しいですね。そこで、朝と昼は炭水化物を食べて、夜だけカットすることで両方に効果が得られるというわけです。

 そして、よく知られているのが「タンパク質」を摂ることです。よく、ダイエット中の人がささ身を食べるのをテレビ番組でやっていたりしますが、あんな感じです。たんぱく質は一度の食事で30グラム以下、毎食摂った方がいいそうです。今話題の鯖缶やサラダチキンを毎食取り入れるといいと思います。牛ヒレ肉やしらすもタンパク質が多いことをごぞんじでしたか?タンパク質、ガンガンとってみてはいかがでしょうか。おいしいですし。逆に、タンパク質が不足していると、詰めがもろくなったり、紙が抜けやすくなったり貧血になったり、一番恐ろしいのは、トレーニングの効果が出にくくなったりむくみやすくなったりするそうですよ!!つまり、タンパク質は摂取したほうがいいのではなく、摂取しなければならない食材という事になりますね。

 さて。腹筋と言っても、割れる部分だけが腹筋ではありません。お腹の側面にもあります。腹筋=割る=かっこいい!みたいなイメージになりがちですが、脇腹の筋肉も鍛えましょう。腹斜筋です。ちなみに、腹斜筋を一生懸命に鍛えても、その部分が痩せてくるのは最後だそうなので、焦らずに頑張りましょう。でも、最後まであきらめずに鍛え続ければ、憧れのくびれも手に入りますよ!そして、見えない筋肉。インナーマッスル。見えないから意識しにくいのですが、インナーマッスルを鍛えると、ダイエット効果も格段に上がります。一日30秒で。とか、一日10回で。というような、気軽なトレーニングも調べればたくさん出てくるので、ご自分の体や生活習慣に合ったトレーニング方法を選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

 今回、腹筋を割るための期間、方法、生活習慣などをサラッと簡単にご紹介しました。やはり、腹筋を割るのはそう簡単ではなさそうですね。一朝一夕というわけにはいきません。当たり前ですが。でも、そうは言っても長い人生の中のたった3か月なら、まだ夏までに余裕で間に合うし、ちょっとチャレンジしてみようかな。と思ってしまいました。または、「夏まで!」とか決めずに、気軽な気持ちで少しずつ腹筋を意識した生活をしてみるのもいいかもしれません。いつの日か、私の腹筋もあなたの腹筋もパッカーン!と割れる日が来ることを願っています。