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貼るだけダイエット!?

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こんばんは、ダイエットの神様です。
脂肪は、エネルギーとして燃焼させるのが一番ですが、何かと忙しくて運動をする機会が少ない人は、貼るだけダイエットにチャレンジしてみませんか。
ジュエリーなどによる耳ツボ刺激や、バンソコウなどによるお腹や手足のツボ刺激も、東洋医学を応用したもので、かなり信頼できる方法です。

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耳ツボに貼るだけ耳ツボジュエリー

チタンがついたジュエリーを耳つぼの食欲を抑えるツボに貼ることで、つぼが刺激されて過食が防げます。
その他にも、眼精疲労や肩こりなどに効くツボにも同時に貼ることができます。
東洋医学での耳ツボ治療は数千年前から実践されてきましたが、体質の改善のひとつとして血流をよくするのが目的でした。
血流をよくすると新陳代謝が高まるので結果的に痩せるのでしょうが、日本の鍼灸治療の分野では半世紀ほど前から、耳のツボを刺激する肥満治療がおこなわれています。
最近では手軽におこなえる耳ツボダイエットとして、耳ツボに貼るだけの簡単でオシャレな耳ツボジュエリーが人気です。
ただ、口コミでは効果があった人とそうでもなかった人に二分され、耳ツボジュエリーは
遊び的な要素も含んでいるようです。
効果があったという人は、やはり食事量を制限したり、運動量を増やしているようです。

実際の効果は?

耳ツボ刺激には金属やセラミックの粒を貼りつけたり、米粒を貼る方法もあります。
実際に耳ツボ6か所に、金属またはセラミックの粒を貼り、3ヵ月間の体重や体脂肪率を計測した結果、かなり効果があったとの報告もあります。
耳ツボを刺激することで、「レプチン」というホルモンが生成され、食欲をおさえる働きをするからと考えられています。
ゼロ円で耳ツボダイエットを試してみたい人は、米粒をツボに当て、サージカルテープなどを小さく切って貼りつけてみてはどうでしょうか?
食欲を抑えてくれるツボは飢点(きてん)と呼ばれるこめかみから少し下がった耳の前のポコンと出た部分です。
この部分を食事の10分ほど前に軽くマッサージをしても過食が防げます。

ばんそこうダイエット

痩せるツボにばんそこうを貼ることで代謝が上がりむくみが取れるというのがばんそこうダイエットです。
この方法は耳ツボダイエットと同じように東洋医学のツボ押しを応用したものですが、誰にでも簡単にできるコストのかからないダイエット法です。
用意するものはSサイズの縦長のばんそこうのみです。

ポッコリお腹や便秘解消に効果がある中極(ちゅうきょく)のツボ

へそから指4本分下が中極です。ここを起点にばんそこうをあて、下に向かって経絡の流れに沿って貼ります。
体の中の余分な水分が排出され、下半身のむくみが解消されます。

足のむくみや脂肪を解消するボ血海(けっかい)と三陰交(さんいんこう)のツボ

ひざのお皿の内側にあるくぼみから指2本分上にあるツボが血海です。ここを起点にばんそこうを貼り、上に向かって貼ります。
三陰交は内くるぶしから指4本分上にあります。ここを起点に上に向かって貼ります。 
血のめぐりがよくなり、皮下脂肪が燃焼しやすくなります。

二の腕の脂肪や顔のむくみをとる内関(ないかん)と少海(しょうかい)

内関は、手首のシワから指3本分ひじよりの中央にあるツボです。ここを起点に腕のつけ根の方に向かって貼ります。
少海は、肘を曲げた時にできる少しへこんだところです。ここを起点に腕のつけ根の方に向かって貼ります。
心臓や腎臓の機能上が弱ると新陳代謝が悪くなり、二の腕の脂肪や顔のむくみが目立ってきます。

小指にばんそこうを巻くとお腹がへこむ!

Mサイズのばんそこうを縦半分にはさみで切り、第一関節と第二関節の間に巻きます。
この時指の腹側にガーゼ部分が来るようにします。左右同様におこないます。
下腹がぽっこりと出る原因は腸のゆるみと下垂が原因ですが、小指を刺激することによって腸が正しい位置に戻ろうとします。

市販のパッチについて

ペタっと貼るだけでダイエット効果があると宣伝されている市販のパッチには
代謝促進を促すタイプのものと、お腹のツボを刺激して代謝や排泄作用をうながすタイプのものがあります。

温熱成分で脂肪燃焼を促すタイプ

パッチにカプサイシンなどの成分が練り込まれているため、お腹に貼れば温熱成分の力で痩せやすくなります。

痩せるツボを刺激するタイプ

おへその周りにはダイエットに効果的なツボが集中しています。
ツボを刺激して血液や水分の流れを促すとダイエット効果が得られます。

貼るだけダイエットのデメリット

簡単で食事制限や運動制限は一切なしで痩せたといった口コミもありますが、肌の弱い人にとっては、メリットばかりとは言えません。
ばんそこうを貼ったところがムレたりかぶれたりすることもあります。
もともと肌が弱い人は、比較的かぶれにくく汗をかきにくい、くるぶしの上の三陰交などから試してみましょう。
また、睡眠中だけにおこない様子をみてみましょう。

まとめ

この記事でお伝えしたツボは、刺激することで脂肪燃焼効果や血流促進がありますが、より効果を得るには基礎代謝を下げないよう心がける必要があります。そのためには、「体が冷えないように気をつけているか?」「食事はよく噛んで食べているか?」「しっかり睡眠をとっているか?」など毎日の何気ない生活をふり返ってみることが大切です。