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踏み台昇降でダイエット!メリットやコツは?

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こんばんは、ダイエットの神様です。
踏み台昇降とは文字通り、踏み台を昇り降りする運動です。

「家でたくさん運動して体重を落としたい!」という方には踏み台昇降ダイエットがおすすめです。

今回は、踏み台昇降ダイエットについて詳しく知りたい方向けに、

 踏み台昇降ダイエットのメリット
 踏み台の選び方
 踏み台昇降ダイエットのコツ
 踏み台昇降の注意点

について解説します。

興味がある方は、踏み台を買って踏み台昇降ダイエットに取り組んでみましょう。

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踏み台昇降ダイエットのメリット

踏み台昇降ダイエットには、さまざまなメリットがあります。

家でできる

踏み台昇降ダイエットは、踏み台さえあれば家でもできます。

外で運動の場合、移動するのに時間がかかりますし、雨だと実施できなくなります。

しかし家でもできる踏み台昇降ダイエットであれば、天候に左右されることなく、気が向いた時にすぐに取りかかれます。

実施するためのハードルが低い運動なので、運動を継続するのが苦手な方でも続けやすいですよ。

脂肪燃焼できる

踏み台昇降ダイエットは有酸素運動の一種なので、脂肪燃焼ができます。

体についた厄介な脂肪を落としたい方は、ぜひ踏み台昇降ダイエットをやってみましょう。

カロリーを消費できる

ダイエットで体重を落とすためには、

摂取カロリー<消費カロリー

を意識する必要がありますが、踏み台昇降ダイエットをすれば、消費カロリーを大きくできます。

体重60kgの人が1時間踏み台昇降をした場合、324kcal消費できます。

体重を落としたいのであれば運動は必須です。

踏み台昇降ダイエットをして、消費カロリーを増やしましょう。

体力がつく

踏み台昇降ダイエットは、体力を使う運動なので、継続すれば体力がついてきます。

体力がつけば、よりハードな運動に取り組んで消費カロリーを大きくすることもできますし、日常生活でも疲れにくくなります。

普段から元気に過ごすためにも、体力作りは必要です。

ダイエットをしたい方だけでなく、健康を意識している方にも踏み台昇降はおすすめです。

下半身が鍛えられる

踏み台昇降ダイエットでは下半身をメインで動かすので、下半身が鍛えられます。

下半身が鍛えられると、

 基礎代謝がアップする
 引き締まる
 脚力がつく

というメリットがあります。

女性の方だと「下半身が太くなったらどうしよう」と心配する方もいるかもしれませんが、やりすぎなければ目に見えて太くなることはありません。

踏み台昇降の選び方

踏み台は高さ15〜25cmのものを選べば、上り下りがしやすいです。 身長に合わせて、自分に合わせた踏み台を選びましょう。

踏み台は自作も可

踏み台にお金をかけたくない場合、自作もできます。

使うものは、

 雑誌(新聞紙)
 ガムテープ
 滑り止めシート

です。

雑誌(新聞紙)を積み重ねてガムテープで縛り、滑り止めシートで覆えば完成です。

滑り止めシートは100均で購入できます。

踏み台昇降ダイエットのコツ

踏み台昇降ダイエットを効果的に行うためには、いくつかコツがあります。

コツを押さえて、ダイエットの効果を高めましょう。

20分以上行う

踏み台昇降ダイエットは、20分以上行いましょう。

踏み台昇降などの有酸素運動は、20分以上行うことで脂肪燃焼がより活発に進みます。

運動開始してからすぐに脂肪燃焼は起こるものの、より大きく脂肪を燃焼させたいのであれば20分以上行うのがおすすめです。

もちろん体力に自信がない方は、最初は短い時間から始めてもOKです。

体力がついてきたら、20分以上の踏み台昇降に取り組んでみましょう。

動きを意識しながら行う

踏み台昇降は、足を交互に乗せたり降ろしたりする運動なので、とてもシンプルです。

しかしシンプルだからこそ、ずっと続けていると動きが雑になったり、フォームが崩れたりして効果が半減してしまいます。

効果的に踏み台昇降をするためにも、一つ一つの動作に意識を向けながら実施しましょう。

会話ができる程度のペースで行う

踏み台昇降は、会話ができる程度のペースで行いましょう。

早いペースでやってしまうと、有酸素運動ではなく無酸素運動になってしまい、脂肪燃焼の効果が半減します。

しっかりと脂肪を燃焼させるためにも、呼吸が乱れていないか、しゃべることが難しくなっていないかなどに意識を向けましょう。

踏み台昇降の注意点

うるさくしない

踏み台昇降をすると、マンションやアパートなどの場合、下の階の人に響いてしまうことがあります。

近隣住民の迷惑にならないためにも「ドンドン」と音を立てないようにしたり、実施する時間帯に気をつけたりしましょう。

運動前後にストレッチをする

踏み台昇降をする前、した後はストレッチをしましょう。

踏み台昇降前のストレッチは、筋肉を柔らかくする効果があります。

筋肉が固い状態でいきなり踏み台昇降をすると、怪我をしてしまう可能性があります。

また、踏み台昇降後のストレッチは、筋肉痛を防止する効果があります。

ストレッチをして、体を大事にしましょう。

踏み台昇降でダイエットをしよう!

今回は、踏み台昇降について解説しました。

踏み台昇降ダイエットは、家で気軽にできる運動ですし、運動が苦手な方でも取り組みやすいです。

ダイエットを成功させるためには、継続して行うことが必要なので、継続しやすい運動選びが重要です。

運動を継続したい方は、ぜひ踏み台昇降ダイエットを始めてみてはいかがでしょうか?