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連休太りをなかったコトに!

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こんにちはダイエットの神様です。

連休太りの原因は大きく分けて3つあります。

その1 運動不足
 当たり前ですよね。いつも一生懸命働いているのに、連休中はずっとゴロゴロしていたり、そのまま寝てしまったり。また起きて何か食べたり。出かけると思ったらバーベキューで飲んだり食べたり。そんな生活をしていたら、太るに決まっています。そんなこと言われてもどこに出かけても混んでるし・・・。なんて言って、結局10日間毎日ゴロゴロして、運動量は普段の生活の半分以下。あっという間に太ってしまいます。
その2 代謝が下がる
 普段から運動不足であっても、出勤するだけでも運動にはなっています。それが、家から出ないとなると、自然と代謝は下がっていきます。 
その3 食べ物
 普段と食べるものはそんなに変わらないとは思いますが、お酒を昼間から飲む機会が植えたり、不規則な食事になったり、「今日何食べたっけ・・・?」と、何を食べたかも覚えていないことも多々あると思います。そんな環境では、太ってしまっても仕方がありませんよね。

連休太りの予防と対策

皆さんもご存じだとは思いますが・・・。一度太ると、戻すのは本当に大変です。連休前に着ていた服が、連休明けに着られなくなっていた。なんて切ない結果になる前に予防をしましょう。
1、 食べすぎに気を付けよう。
食べたものをその都度メモしたり、お酒の量をセーブしたり、太りにくいウーロン杯などにしてみたり、あと一口を我慢したり、毎食毎食少しでも気を付けることで、だいぶ予防になります。食べている時に、口の中を噛んでしまうことはありませんか?それは、食べ過ぎていて口の中がむくんでいる状態です。体がそういうサインを出してくれていたら、食べるのを少しお休みしましょう。
2、 少しでも外に出て体を動かそう。
   10分でもいいので散歩に出たり、家の中で10回だけ腹筋をしたり、少しだけでいいので体を動かしましょう。初夏の風はとっても気持ちがいいですよ。連休中に太ってしまったのを戻すことを考えれば、少しの運動でもしておけば防げるなら私はそちらを選びます。だって、本気で痩せようと思ったら腹筋10回くらいじゃ済みませんから!
3、 マッサージしよう。
 代謝が下がらないように暇な時間があるのならただゴロゴロしているのではなく、マッサージをしてみましょう。どこをマッサージすればいいのかわからない人は、手始めにふくらはぎを揉んでみましょう。ふくらはぎは第二の心臓を呼ばれているくらい、血管が集まっている場所です。血行を良くするだけでもリンパの流れが良くなったり、老廃物が体から出て行ったりと、太るのを予防することができます。さらに余裕があればゆっくりと湯舟に浸かってお風呂の中でマッサージするとさらに効果がアップ!お風呂でリフレッシュすれば、ぐっすり眠れたりストレス解消にもなり、質の高い1日を過ごせますよ。

もうすでに予防は手遅れ・・・。何か対策は?

予防しようと思った時にはすでに2~3キロ増えていた・・・。気づいた時には遅かったというあなた。すぐに対策をしましょう。付いたばかりの脂肪は、早めの対応をすればすぐに元に戻ることが多いです。まだ諦めないで!

まず、体重が戻るまででいいので夜は炭水化物を抜きましょう。
夜だけ低炭水化物にするだけでも、効果はあります。しばらくの間、夜はご飯や麺を食べずに、栄養価の高いおからを食べたり野菜中心の食事を心がけましょう。
 焦って色々試して我慢したりしてストレスをためるよりも、落ち着いて、連休前の生活に戻してみましょう。体重を気にせず、いつも通りの忙しい生活をしているうちに戻っていたりします。ポイントは焦らないこと!そしてプラスアルファで野菜を増やしたり、甘いものを1週間ほど控えるだけでも意外とすぐに戻せるかもしれません。
ここで注意したいのは、太ってしまったからと言って、朝を抜いたり等の「食べない」ダイエットをすることです。気持ちはすごくわかるのですが、ここは敢えて3食きちんと食べましょう。もちろんその食事内容は気を付けてほしいのですが、食べることが基本です。
 

まとめ

楽しかった10連休・・。でも、その楽しかった思い出が太ったストレスに変わらないように太ってしまった人はすぐに対策をしましょう。これから、薄着になる夏が始まろうとしています。夏にスッキリとした体でいられるように、増えてしまった人は増えた分だけはしっかり戻したいものです。今増えてしまった体重は、脂肪になっていない、体についていない可能性も高いです。早めの対策で絶対にもとに戻せますので、今この記事を読んだ瞬間から行動しましょう!