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食事の30分後が痩せるベストタイミング

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こんにちはダイエットの神様です。あ
食事の後はゆっくりしたいと思いますが、食事の後の30分後くらいに運動をすると、食事で摂取した糖が、体脂肪に変わらずにエネルギーとして使われます。
食後は誰でも血糖値が上がりますが、食後早いうちに運動をすることによって、血糖値の上昇を抑えることができ、余分な脂肪をため込まずにすみます。

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息切れをしない程度の有酸素運動や筋トレ、ストレッチがおすすめ

食後30分といえば、まだ十分に消化しきれていないので激しい運動は胃に負担をかけてしまうため、息切れをしない程度の運動を20分~30分程度おこなうようにしましょう。
例えば12時から食事を摂り、しばらく休憩してから20分くらい散歩に出かけるとか、室内で青竹ふみをする、自転車こぎをする、もも上げをする、階段の昇降をするなどなんでもOKです。
筋トレやストレッチも食後なので激しいものではなく、イスなどに座ったままやイスを持っておこなう簡単なものにしておきましょう。

食後におススメ、イスを使ったストレッチ5つ

①イスの背につかまり片足ずつ左右に振ります。
まず、右足を斜め上30度くらい10回ふり上げ、次に左足も同様におこないます。
次にイスを横にして背を持ち、片足ずつ前後に振ります。

②イスの背を持ち足を肩幅に開いて立ち、ひざを伸ばしたまま、かかとをトントンとリズミカルに上下させます。

③イスに座ったまま両手を「前にならえ」にして手を組みクルッと返して逆手にして頭を沈め、背中を丸め背筋を伸ばします。
次に、逆手に手を組んだまま耳の横を通って「バンザイ」をして脇を伸ばします。

④イスに座ったまま片方の手で耳を刺激しながら、もう一方の手はまっすぐ前に伸ばし、グーパーをくり返します。
もう片方も同じようにおこないます。

⑤イスの上に片足をのせて足の裏面はイスにつけ、ひざ裏を両手の親指の腹ででゆっくり押します。次に太ももや足の付け根も両手の親指の腹で押します。
①~⑤までくり返しても5分~6分です。
食後、手軽におこなえる簡単な方法で、体脂肪をため込まないようにしましょう。

理想的なダイエット方法は負担にならず継続できること

 
ダイエットを決心して、減量を目指すにあたっての理想のペースは、一週間に500gと言われています。
それ以上減量すると、リバウンドしてしまいます。
人類の長い歴史の中で何度も飢餓状態にあってきた結果、私たちの遺伝子には栄養不足を感じたら体に脂肪をため込まなければいけないといったシステムが組み込まれています。
そのため、急激に体重を落とすと、ほとんどの人がリバウンドしてしまいます。
ダイエットとは、本来「体質改善」という意味が含まれています。
健康的に美しく痩せるためには、バランスのとれた食事と、適切な運動と十分な休養が必要です。
食事の後30分してから少し運動をすると効率よくダイエットできますが、このダイエット法はとても分かりやすいものです。
例えば食事後しばらく休憩してから、ダラダラせず体を20分ほど動かす習慣をつければいいわけです。
継続するのは難しく思えるかもしれませんが、朝は20分早く起き、朝食後は朝家事を運動代わりにおこないます。
一日分の食事の下ごしらえや洗濯、大まかな掃除なども段取りよく行えば20分ですますことができます。
昼食後は、上記の「食後におススメ、イスを使ったストレッチ5つ」をおこないましょう。
夕食後はウオーキングや簡単なヨガなどをおこなうと、ダイエット効果だけでなく、リラックス効果や安眠効果が得られます。

夕食後の運動は良質な睡眠につながる?

夕食の後39分後の適度な運動は安眠効果がありますが、夜遅くのハードな運動は不眠の原因になります。
夜のランニングや筋トレは体温が上がった状態になり、交感神経が活発になってしまいます。休息のためには、やや体温が低めにならないと交感神経が働いてくれません。
ぐっすり眠れるようにと、夜遅い時間にランニングをしたりジム通いをしている人もいますが、かえって不眠症になってしまう恐れがあります。
多くのアスリートたちは、睡眠もトレーニングのひとつと考え、最高の結果を出すために、自分の睡眠のメカニズムを研究して、夕食後の運動をおこなっています。
アスリートでなくても翌日のパフォーマンスを上げるためには、夜遅くの運動は控え、
眠りのサイクルにそった睡眠をとると、心地よく目ざめることができます。
レム睡眠とノンレム睡眠が90分ごとににくり返されるので90の倍数で目覚めるようにしましょう。寝ている間に成長ホルモンなどが分泌されるので、良質な睡眠はダイエット効果うもたらします。

まとめ

毎食後30分ほど休憩してから軽い運動をして、1日の食べる量のうち炭水化物を半分の量にするだけで1週間に500gは減量できます。
もちろん計算通りにはいかないかもしれませんが、運動と食事の摂り方に気をつけて継続するだけなので、取り組みやすいダイエット法といえます。
更に、良質な睡眠をとることで、ダイエット本来の意味合いである体質改善がおこなえます。