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飲むだけダイエット!?スープクレンズダイエット

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こんばんはダイエットの神様です。
クレンズスープダイエットは、食事の代わりに野菜中心の温かいスープを飲むだけのダイエット方です。
スロージューサーで作るクレンズジュースの方が、野菜が本来持っている栄養素や酵素を摂取することができますが、寒い季節は温かいクレンズスープの方が体が喜びます。
クレンズスープの正しい作り方など特にありません。
ミキサーにかけず、細かく切った野菜をトロトロに煮たままでもOKです。

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スープクレンズダイエットのやり方とは?

クレンズは「洗浄」という意味で、腸からキレイにするという考え方に基づいたダイエット法です。
胃腸に負担がかからない液状のジュースやトロトロのスープを食事代わりに摂ることでデトックス効果が得られます。
1食をスープクレンズにするだけで、ビタミンやミネラルもおぎないながら1日の総摂取カロリーを約500kcalほど抑えることができます。
ダイエットのための総摂取カロリーは、人それぞれ違いますが、目安としては体に負担をかけずに痩せるには、女性の場合、最低でも1日に1,500~1,800kcalは摂取するようにしましょう。
要は、消費カロリーが摂取カロリーを上回ったら痩せていくわけなので、まずは生活習慣をチェックしてみましょう。

運動で消費するエネルギー量は意外にも少ない!

体重1kgを落とすのに必要なエネルギーは7,000kcalと言われています。
例えば1ヶ月で1㎏落としたいなら、1日にコンスタントに約233kcalの食事制限をするか、233kcalを消費する運動をするかです。
ちなみに233kcalは大きめのおにぎり1個分で、縄跳びなら約30分になります。
性別や体重などによっても違いますが、30分のジョギングをしても200kcalの消費にもなりません。
仕事や家事などで忙しい世代で時間が取れない人にとっては、運動だけで痩せるのはかなりきびしいといえます。
スープクレンズダイエットなら、手間もかからずラクに痩せることができます。

野菜たっぷりのボリュームスープ

旬の野菜は栄養価もあるので何でもOKです。
冬ならダイコンや白菜、ニンジン、キノコ類などスーパーで安く手に入るものを使いましょう。
一食をスープクレンズだけにするなら、じゃが芋やかぼちゃ、さつま芋、トウモロコシなど糖質を含む野菜を少量使っても大丈夫ですが、パンやご飯などを半分に減らして、スープクレンズで満腹感を補うのならカロリーの高い野菜は控えましょう。
作り方は、ポトフを作るときのように大きめに切らずに、小さく切ってコンソメスープの素で煮ます。
本格的なスープクレンズを作るならいったん煮たものをある程度冷ましてからミキサーにかけ、再度温めます。
煮るだけの手抜きのスープクレンズはある程度食感もあり、主食がなくても満足感が得られます。

今話題の痩せ食材を使ったシンプルスープ

焼きトマトスープ

トマトを焼くことで細胞がこわれ、リコピンの吸収率がよくなります。
フライパンにオリーグオイルをひいて、大きめのトマト1個を5~7mmくらいに輪切りにしたトマトを焼きます。
塩コショウを少々して水をカップ1杯加えて煮ます。

マイタケスープ

キノコ類の中でもマイタケはMXフラクションという成分が含まれており、脂質の代謝を促進させ、脂肪やコレステロールを分解します。
マイタケ1パックに水カップ2杯を加えて煮、塩コショウ少々で味をつけます。

玉ねぎスープ

玉ねぎの辛み成分のシステインと甘味成分のオリゴ糖にコレステロール値を下げる働きがあります。
玉ねぎ1個はくし切り、キャベツの葉4枚の角切り、ニンジン5㎝くらいを半分に切って半月切りにしてカップ4杯の水とともにコンソメスープの素少々を加えて煮ます。

ハーブを加えるとさらにダイエット効果が

単品のみのシンプルなスープには、ローリエ(月桂樹)などを加えると、香りづけだけでなく成分中に含まれるリナロールが、ストレスホルモンを減少させる作用があります。
他にもレモンの香りがするレモングラスには、リンパの流れをよくし、新陳代謝を高める作用があるため、脂肪が燃えやすくなります。
また、シソ科のバジルにはイライラする気持をセーブする働きがあり、ストレス性の過食を抑えるはたらきがあります。
和風ハーブと言われるトウガラシには体内の脂肪を燃焼させ、血行をよくし、肥満を防ぐ効果があります。
ショウガに含まれるジンゲロンとショウガオールは、血行を促し冷えを取る作用があり、痩せやすい体になります。ネギにもショウガと同じような働きがあります。

まとめ

運動だけではなかなか痩せないものです。
しかし、運動もしながら、食事のコントロールをすることで、比較的スムーズに痩せることができます。
温かいクレンズスープを朝飲むと、体が温まりスイッチがオンになります。
夕食にハーブを少し入れたクレンズスープを飲むと、1日のストレスがとれます。
自分なりに工夫してクレンズスープをダイエットに取り入れてみましょう。
ただし、1日のうち3食ともクレンズスープを摂る場合は、2日以上は危険です。
体にはたんぱく質や脂質、糖質も必要なので、バランス良く食べて体を壊さないようにやせましょう。