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首が太くなる原因とは?首痩せするにはどうすればいいの?

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こんにちはダイエットの神様です。
ダイエットにおいて、首は盲点になりがちです。せっかくお腹周りは痩せていっても、首は相変わらず太いまま…なんていう方もいるかと思います。

しかも首は痩せさせることが難しい部位でもあるので、なかなか厄介です。

首痩せさせるためにはどうすれば良いのでしょうか?今回は首が太くなる原因と、首痩せさせるための方法を紹介していきます。

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首が太くなる原因

首が太くなるのには、いくつかの原因があります。これから紹介する原因に自分が当てはまっていないか、チェックしてみましょう。

1.むくみ

あなたの首はむくんではいませんか?むくみは首が太くなる原因の一つです。首のむくみは、肩や首が凝って、首のリンパの流れが悪くなることによって引き起こされます。

むくみの原因としては、長時間のデスクワーク、運動不足、姿勢の悪さなどが挙げられます。それらが原因で肩や首が凝り、首のむくみを引き起こします。

しかも、長時間のデスクワークや姿勢の悪さから引き起こされるのは、リンパの流れの悪化だけではありません。血流も悪くなります。

血流が悪くなると、冷え性や肌荒れなども引き起こすので、悪いことばかりです。ただ単に首が太くなる、という問題にとどまらないのです。

ダイエットでは、お腹や脚に目が行きがちですが、首は忘れられがちです。記事の後半で首痩せの方法を紹介するので、ぜひ取り組んでみましょう。

2.柔らかいものばかり食べている

柔らかいものばかり食べているのも、首が太くなる原因の一つです。

柔らかいものばかり食べていると、食事中に噛む回数が減ります。その結果、顎周りの筋肉に十分な刺激が加わらないので、リンパの流れが悪くなって老廃物が溜まります。

普段から柔らかいものばかり食べていないか、チェックしてみましょう。そして、噛む回数を意識して食事をするようにしましょう。

3.姿勢が悪い

姿勢が悪いと、首がたるんでしまいます。その結果、首が太く見えてしまいます。あまり前屈みになりすぎたり、首を曲げすぎたりしないように気をつけましょう。

4.無表情

普段から無表情で過ごしていると、表情筋が使われません。その結果、表情筋が老化して皮膚が垂れてしまいます。

皮膚が垂れると、顔と首がつながったかのようになり、首が太く見えてしまいます。

普段から笑う回数を増やしたり、喋ったりするようにしましょう。

5.暴飲暴食

普段から暴飲暴食をしていると、余分なカロリーが脂肪となり、首についてしまいます。首は脂肪がつきにくい部位ではありますが、放っておくと太くなってしまいます。

くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

首痩せするエクササイズ

ここからは首痩せするエクササイズを紹介していきます。どれも手軽に取り組めるものなので、ぜひ時間があるときにやってみましょう。

1.首の広頚筋のエクササイズ

広頚筋とは、下あごあたりから胸の上部にかけて存在している筋肉です。広頚筋を鍛えることによって、首のたるみを防ぐことができますし、首が細くなります。

広頚筋のエクササイズのやり方は以下のとおりです。
1.水平になるまで、顔をゆっくりと上に上げていく
2.1の状態を5秒キープする
3.ゆっくりと首を元に戻す
4.1〜3の動作を3〜5回繰り返す

2.表情筋のエクササイズ

表情筋を鍛えていないと首が太く見えてしまいます。それを防ぐのが表情筋のエクササイズです。普段から笑ったり喋ったりすることが少ない方は、ぜひ取り組んでみましょう。

表情筋のエクササイズのやり方は以下のとおりです。

1.目を大きく開けた状態を3秒キープする
2.目を閉じ、目線を下に向ける
3.目を閉じたまま、目線を左右に動かす
4.1〜3の動作を3回繰り返す

4.あごのエクササイズ

あごをあまり使わないことも、首が太くなる原因の一つです。あごをあまり使わない方は、ぜひあごのエクササイズをしましょう。

あごのエクササイズのやり方は以下のとおりです。
1.あごを大きく開け、10秒キープする
2.あごを開けた状態のまま、あごを右にずらし10秒キープする
3.あごを左にずらし、また10秒キープする
4.あごを前に突き出し、10秒キープする

首痩せする生活習慣

首痩せさせるには、エクササイズをするだけでなく、普段の生活習慣にも気をつける必要があります。

首痩せさせるための生活習慣を3つ紹介します。

1.同じ姿勢を長時間続けない

ずっと座りっぱなしで同じ姿勢を続けていると、リンパの流れが悪くなって首に老廃物が溜まってしまいます。

長時間のデスクワークをする際は、時折立ち上がったりストレッチをしたりするようにしましょう。

2.よく笑う

普段からよく笑うように心がけていれば、エクササイズをしなくても表情筋が鍛えられます。

笑顔を心がけて表情筋を鍛えれば、表情筋が老化して皮膚が垂れ下がることを防げます。

3.よく噛む

よく噛めばあごの筋肉が刺激され、あご周りのリンパの流れが良くなります。

普段から一口30回以上噛むように心がけたり、噛み応えのある食べ物を食べるようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?首回りは意識しなければ、痩せさせることができません。

普段のちょっとしたエクササイズや生活習慣が、首痩せできるかどうかを大きく左右します。首も痩せられるように頑張っていきましょう。