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黒豆ダイエット

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こんにちはダイエットの神様です。
黒豆ダイエットとは、毎日蒸したリゆでたりした黒豆を140g~150g食べるだけのダイエット法です。
便秘がちの人は、食物繊維が豊富に含まれている黒豆を毎日食べると、便通が良くなり痩せやすい体になります。
しかし、黒豆はそれなりにカロリーも高いので、食べ過ぎると逆に太ってしまいます。
とてもシンプルなダイエット方法ですが、当然のことながら大豆アレルギーの人にはこのダイエットは向いていません。

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黒豆の調理法

黒豆は1度にまとめてゆでておき、小分けして冷凍保存しておくと1ヵ月くらい日持ちがします。
炊飯器で作る方法は、乾燥黒豆の倍の水に一晩浸けておきヒタヒタの水加減で炊飯器の早だきモードで炊きます。
蒸し黒豆の作り方も同じで一晩おいたものを蒸し器で蒸します。
そのままパクパク食べたり、野菜サラダに入れたり、野菜スープや蒸しパンやヨーグルトに加えるなど工夫して食べます。
しかし、普段の食事に黒豆を追加して食べると、カロリーオーバーになってしまうので、豆腐などの植物性たんぱく質と置き換えて食べるようにしましょう。
炒り豆にして食べても効果は同じですが、腸の弱い人には蒸したりゆでたりして食べる方がよいかも知れません。

黒豆はいつ食べると痩せるの?

黒豆は、食事のはじめに食べると血糖値の急上昇を抑え、痩せ効果を得やすくなります。
調理方法や食べ方に決まりはありませんが、ご飯やパンを食べる前に黒豆を食べるようにします。
黒豆に含まれる成分自体に痩せる効果があるので、普通の食事のよけいに黒豆を食べても問題はないと言われていますが、太りやすく痩せにくい人は主食を半分に減らすようにすると、カロリーオーバーにならずにすみます。
たとえば、黒豆150gが約300㎉です。ちなみに食パン6枚切りが160㎉なので、食パンを半分にし、黒豆とレタスのサラダなどにするとよいでしょう。
どんな食品でもダイエット効果を得るには、普段の食事にプラスして食べると痩せることはほとんどないようです。一時人気のあったバナナダイエットもそうですよね。

黒豆ダイエットのメリットとデメリット

メリットは、黒豆に含まれるサポニンに肥満予防効果があることです。
また、黒豆に含まれるアントシアニンには内臓脂肪を減らす働きがあります。
他にも黒豆にはカリウムやイソフラボンなども含まれ、カリウムにはむくみを解消する働きが、イソフラボンには骨粗しょう症の予防効果や、更年期障害の緩和効果があります。
黒豆に含まれる栄養素は、ダイエット効果だけでなくアンチエイジング効果も期待できます。
デメリットは、食べすぎるとお腹がはったり、下痢をしたりすることもあります。
毎日黒豆を食べるのは飽きてしまうのがデメリットといえます。

黒豆ダイエットの効果はいつごろ表れるの

黒豆は確かに健康のためにもよく、ダイエット効果もあることは事実のようですが、ネットなどでの口コミを見る限り、ほとんどの人が即効性がないが便通が良くなったとか、肌がきれいになったことを実感しているようです。
やはり「黒豆ダイエットの効果があっと」と何らかの実感を得るには、1ヵ月は続ける必要があるようです。
中には短期間に痩せたという人もいますが、どんなダイエットも元々太っている人は最初の段階である程度目に見えて体重が減りますが、標準体重に近いやや太めの人はなかなか痩せないものです。
痩せようと思って無理をして蒸し黒豆を150gを摂取するよりも、無理のない程度で献立やおやつに取り入れることで徐々にダイエット効果が得られます。

何のために痩せるのか?なぜ肥満がよくないのか?

痩せる目的や肥満が及ぼす悪影響を明確にしておくと、どんなダイエットでもモチベーションがアップします。
特に体にとって必要な栄養成分を摂取しながら副作用もない黒豆ダイエットは、痩せれば理想的なダイエットといえます。
痩せる目的を明確にすることが大事で、就活のため、結婚のため、同窓会のためなど具体的に書き出しましょう。
また、肥満による弊害を認識することもダイエットを成功させることにつながります。
肥満は、高血圧、高脂血症、脂肪肝、糖尿病、動脈硬化症、下肢静脈瘤、腰痛、月経痛などにかかるリスクが高くなります。

市販のパック入りの蒸し黒豆でも効果は同じなの?

どんなに体のためによいダイエットとはいえ、数日ごとに大豆を蒸したりゆでたりするのは面倒という人には、市販の蒸し黒豆は手間もかからず、比較的リーズナブルなので、忙しい人には便利です。
確かに自分で調理をした方が安心して食べることができますが、表記をよく見て添加物などを含まない安全なものを購入すると、袋を開けるだけで、サラダにしたり、寒天に混ぜてデザートにしたり、カレーに入れたりなどレパートリーが広がります。
ダイエットをするだけでもストレスがかかるため、忙しい日は市販のもので、時間があれば手作りでといった方法も同じ効果が得られます。

まとめ

黒豆ダイエットは即効痩せるダイエットとは言えませんが、ある程度続けることで脂肪が排出され健康的に痩せやすい体質になります。
ダイエットの目的は痩せるだけでなく、病気になりにくい体を作ることや美しい肌を作ることもも含まれています。
体に良いからといって食べ過ぎると太ってしまうので、自分にとっての適量を摂取するようにしましょう。