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EMSのダイエット効果が知りたい

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こんにちはダイエットの神様です。
EMSダイエットとは、1960年代に開発された医療用器具から生まれたダイエットマシーンを使って痩せるダイエット法です。
EMSとは、筋肉に直接電気刺激を送り、筋肉の運動を活発化させる機械ですが、自動的に一定のリズムで筋肉が刺激され、効率よく筋肉が鍛えられます。
貼るタイプや巻くタイプなどがあり、お腹や腕、ウエストなどを無理なく鍛えられると、忙しくて運動する時間が取れない人に人気です。

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EMSマシンで痩せるという根拠は何なのか

EMSはもともと病気やケガ、高齢者などのリハビリや、スポーツ選手の筋肉強化のために用いられてきました。
医療用のEMSでよく知られているのは、ドイツの医療機器メーカーのシーメンス社製の「ステレオダイネー夕ー」ですが、この機器は日本でもダイエット外来のある医療機関で使用しているところもあります。
この 医療用のEMSは300万円以上もし、確かにダイエット効果があるようです。
ところが、一般に販売されている家庭用のEMSマシーンには1万円未満のものから15万円未満のものが主流です。
医療用として販売されていない低単価の商品は、残念ながらEMSマシーンだけでは痩せにくいようです。
医師のもとで、医療用の高額なEMSマシンで痩せることは可能でも、家庭用の安価なEMSマシンでは、「EMSマシンで痩せる人もある」くらいで、絶対痩せるといった根拠はなさそうです。

EMS腹筋ベルトの種類

・シックスパッド
腹筋ベルト独特の電気刺激も少なく、ピリピリした感覚が苦手という方にもおすすめです。

・ベルト型
鍛えたい筋肉の場所に巻いて使うため、ほかの作業をしながらでもトレーニングができます。

・グローブ型
専用のグローブをつけて、気になるところを押さえます。手がふさがってしまうのがデメリットですが、体のどの部分でも鍛えることができます。

・パッド型
身軽で衣類の下にも装着しやすく、つけたまま外出することもできます。 

EMSマシンを使うにあたっての注意

お腹や手足に巻いたベルトの部分にかゆみや腫れがおこった、火傷をした、気分が悪くなったという相談が国民生活センターに寄せられています。
マシンは、長時間続ければ効果が上がるというものではありません。
1日に何時間も装着し続けると、トラブルが起きる可能性もあります。
また、自力で筋肉を使ったあとは筋肉を休ませないと筋肉がつかないように、マシンで鍛えた後も筋肉を休ませる必要があります。

なぜ筋肉を鍛えなければダメなの?

「筋肉はうらぎらない」といった言葉が流行り筋トレがブームになっていますが、なぜ筋肉を鍛える必要があるのでしょうか。
筋肉を鍛えると血液の循環や代謝がよくなり、病気や怪我、ストレスに対する抵抗力がついてきます。
また、筋肉を鍛えることで血液の流れがスムーズになり、心臓への負担が軽くなります。他にも、筋肉をつけると骨密度が高くなり、骨の老化を遅らせることができます。
さらに筋肉を鍛えると持久力がつき、力仕事に限らず家事や勉強などを継続しておこなっても疲れにくくなります。
ダイエットといえばウオーキングやジョギングを思い浮かべますが、実は筋トレ後は継続してカロリーが消費されるためダイエットには最適なのです。
ENS機器を使ったのダイエットは、忙しくて自力で筋トレをする時間がない人や、今まで数々のダイエットにチャレンジしたものの効果を実感出来なかった人は、試す価値があります。

使わなければどんどん減る筋肉

筋肉量は年齢を重ねるごとに減っていきますが、上半身より下半身の筋肉のほうが3倍のスピードで衰えてしまいます。
意識して歩くだけでも、大腿四頭筋、大腿二頭筋、前頸骨筋、腓腹筋やヒラメ筋などの脚の筋肉をはじめ、お尻やお腹、背中、腕などの全身の筋肉も鍛えられます。
下半身は意識的に鍛えなければ、どんどん減ってしまうのです。
普通に生活をしていると筋肉はさほど減るものではないと思いがちですが、ひと昔前に比べ買い物はネットショッピングで、休みの日はパソコンで調べもの、家電の充実による家事の軽減などから、現代人の多くが筋肉量が減っているようです。

EMSダイエット中でもたんぱく質はしっかり摂りましょう

筋肉をつけるには、たんぱく質をしっかり摂る必要があります。
ダイエットのために食事制限をした場合、肉や魚などのたんぱく質も減らしがちですがが、たんぱく質が不足すると筋肉が減り代謝が悪くなり痩せにくい体になってしまいます。

未来のために筋肉貯金をしましょう

日々の運動で筋肉量をキープすることが、将来的に人としての生活クオリティを向上させてくれます。
筋肉が弱ってくると、体の骨格をしっかり支えられなくなり猫背気味になってしまいますが、姿勢が悪いと老けて見られがちです。
下半身を鍛えるためには、スキマ時間にスクワットをしたり、かかとの上げ下げやつま先立ちをするなど、筋肉をつけるための方法はいろいろあります。

まとめ

一生キレイな姿勢でいるためには筋トレは必須ですが、腹筋やスクワットなどは苦手という人にはENS機器をを使うと自動的に筋肉が刺激されるため、効率よく筋肉が鍛えられます。
しかし、人によってはENS機器が合わない場合もあるので、自分なりにメニューを組んで、楽しみながら筋肉をつけ、美しい体を手に入れましょう。